こよみのよぶねがメ〜テレにて生中継!

星時が所属するカンダマチノートとやながせ倉庫が一緒に参加している「こよみのよぶね」

長良川の鵜飼船に地元の竹と美濃和紙を使用した大きな行灯を乗せてゆったりと流れる風景を楽しむ情緒あるイベントです。

 

今年で12年目、ちょうど暦が一巡りする節目ともなります。

そんな大きな区切りの年に関われたことはとても嬉しく思います。

 

この前は作業風景をNHK岐阜の方に生中継して頂いたり、ケーブルテレビ局のCCNさんにも放送してもらったりといろんな場所で紹介して頂いているのですが、22日(金)の本番の様子も名古屋テレビの「メ〜テレ」にて生中継して頂くことになりました。

 

時間としては18時40分から3分ほど(多少時間が前後することはあります)

どんどんと広がっていくのを見ていると本当に嬉しいです。

 

夕飯時に家にいらっしゃる方やちょっとお時間のある方、もし宜しければご覧いただければと思います。

当日現地に行くことが出来なくても画面から流れる風景を眺めながら今年一年をゆったりした気分で振り返えるのは如何でしょう。。。

何をどうしていきたいか

寒くなると人の動きが悪くなるとご近所さんから言われていたけど今日は多分、お店を始まって以来の来客の低さになってしまうかも。

願掛け込めて動いてみたけど効かなかったなぁと思いつつ、ピンチになってからやるようではダメだよねと。とりあえずは頂いている依頼についてしっかりとお互いに納得できるものを地道に作り上げねば。

 

お店を始めて9か月目になり、お客様の中(同業者含む)からもいろんなアドバイスを頂く機会がちらほらとあります。

今は動く時期と思っていろいろ動いているけれど、それについても言及があり、確かに考える部分もあって。

 

自分一人でやっているのだから時間も体力も有限で。

限界があるからどう使っていくのかはもう少し決めていく必要があるな〜と。

そして決めていく為にもう少し自分の思い描くものを明確にしないといけないと駄目だなと考えさせられました。

 

こんな風に気にかけてくれることは本当に有難い。聞かされた直後はムッとする時もあるけど結局後で振り返ると納得する部分が多いんですよね。

 

最後に決めるのは自分だけど見えなかった選択肢をもらえるのは本当に助かります。

続けるためにもっと自分自身のことも含めていろいろ考えて行かないとダメだなぁ。

 

新米店主は足りないことが多いや。

起点

久々に本のことなど。お店の中にはリトルプレスがたくさんあるわけですが、その中でも自分の中でスタートになった本があります。

それが写真の「カフェうらら」

 

名古屋の雑誌ライターをされていた「こんどうみき」さんが最初に作られた自費出版での東海のカフェを集めた一冊。

多分これに出会うことがなければカフェ巡りにもリトルプレスにもどっぷり浸かることはなかったんじゃないかなと思います。

 

リトルプレスの面白さは「雑誌の一歩先にある風景」ではないかと。

雑誌は確かにたくさんの情報があって読んでいて楽しい。ですがどうしても大多数の人に向けたものであり、ページ数も限られているので書けるものに限界があります。

 

当時のリトルプレスはその問題を解決してくれた大きな切欠になったと感じています。

どのページも流す部分がなく、どこまでも興味を満たしてくれて、さらには踏み込まないと出てこないお店もたくさん掲載されていました。

ページ数が少ないことで取り除かれてしまう魅力あるお店もここでは掲載されていて、それがまた大きな力になっています。

 

ここに載っているお店のいつくかは移転や閉店してしまっていますが、まだ残っているお店は当時の発行年を考えると10年ほどやられているカフェの中では老舗。この本を読むにつれ当時のお店の様子や今あるお店の興味、いろんなものを引き出してくれます。

 

今も変わらない大事な一冊です。

お客様に感謝を

昨日は休みの日でしたが振替で開けておりました・・・が来客は全くなく、普段会えない同業の人と話が出来たりしたのは良かったのですが地味に凹んでました。

次の日の今日、気を取り直して始めると昔の働き先に定期的に来てくださったお客様が遊びに来てくださいました。

見た瞬間に思わずジーンと来てしまいます。それと共にこの気持ちが最近薄れていたんじゃないかと反省もしました。

 

たくさんのお店がある中で足を運んで下さるお客様にもっと考えることが出来るんじゃないかと。

良い気づきを与えてくれた昨日と今日。そしてお客様に感謝を。

NHK岐阜の夕方番組「ほっとイブニングぎふ」に映りました。

やながせ倉庫さんと一緒に参加させて頂いている「こよみのよぶね」

その「こよみのよぶね」の紹介と作業風景を昨日のNHK岐阜のほっとイブニングぎふにて放映されました。

 

生中継の場所はカンダマチノート!星時の空間も丸っと使って収録されました。

短い時間ではありますが早い段階からお見えになられて準備をスタート。

一画にはこんなしっかりとした機材の山が!中継車の中が普段はこんな風になっているようです。

今回は中継車がおけないのでこんな風に設置されたようです。


生中継の時は作業が忙しく写真は撮れなかったのでリハーサルの時の様子など。

短い時間ではありますがきちんとやり遂げる為に入念に確認していきます。

生中継も終わり、一般の方も一緒になってワークショップも本番。前回以上の方に参加頂いたおかげでかなーり早く完成することができました!こちらが出来上がった「1」の行灯。あとはこちらに雨が降っても大丈夫なように撥水材を塗れば完璧です。

 

多くの方のお手伝いを受けてここまで来ました。本当にいろんな方に感謝ですね。

こよみのよぶねは22日が本番。どんな風に長良川を流れるのか・・・とても楽しみになってきました。

どうぞ皆さまもよろしければ22日の夜に長良川を歩きながらこよみのよぶねをご覧ください。

 

 

 

 

※現在「こよみのよぶね」はクラウドファンディングを行っております。ご支援賜ればこよみのよぶねスタッフとして嬉しく思います。

後一週間ではありますが宜しくお願いします。

https://faavo.jp/minonokuni/project/2451