28日(土)、29日(日)星時でもりとみ舞さんのカフェ劇が行われます。

岐阜を拠点に幅広く活動、活躍している役者、もりとみ舞さん。

柳ケ瀬ではいしぐれ珈琲さんの前でやられていた路上芝居が過去新聞に取り上げられて話題に。

自分ももりとみ舞さんとは路上芝居から顔を合わせる仲になってます。

 

そんなもりとみさんですが、現在大阪で行われている、1人芝居フェスティバル「INDEPENDENT:18」に参加されています。

最終予選は明々後日、そんな本番間近ではありますが本番で演じられる芝居を星時でやって頂けることになりました。

 

演劇の時間は15分ほど、演じる前後で話しなどもあり、全部で30分弱のものになります。

 

もりとみさんを応援している方、演劇に興味のある方、花火大会が中止になってちょっと予定が空いた方、どうぞお気軽に星時まで遊びに来てください。

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

以下、概要となります。

 

INDEPENDENT:18トライアル最終予選に向け、岐阜の皆様にも観て頂きたく、喫茶星時様のご協力のもとカフェ劇させて頂きます。

一人芝居『さいごのホームルーム(仮)』
【日時】7/28(土)13:00・19:00、29(日)19:00 全3回
【場所】喫茶星時(岐阜県岐阜市神田町3ー3 加藤石原ビル2F)
【脚本】小林ヒカル 【出演】もりとみ舞
🌸予約不要
🌸ワンドリンクご注文お願い致します

15分間の一人芝居。コーヒーや美味しいケーキをお召し上がり頂きながらお気軽にご観覧頂ければ幸いです(_ _)

写真侍道場(平松勇樹カメラワークショップ・初級編)

昨日の夜はカンダマチノート5階に入居している写真侍こと平松さんのカメラワークショップが開催されました。

今回は5人の参加。

最初にそれぞれのカメラを見ながら簡単に動作を確認し、ワークショップがスタートです。

 

初級ということでカメラでよく使われる操作の言葉と使い方、そこを触るとどういう変化が起こるのかを丁寧に説明していました。

実際に触って撮ってみてその変化を確認してみたり。

 

最初は説明を聞くだけの状態だったけど、徐々に固さも取れて楽しくカメラの話しが盛り上がるようになりました。

後半はお互いを被写体にして撮りあったり、物を撮ってみたり。

最後は撮った写真を見せあって楽しく時間が過ぎていきました。


自分も仕込みをしながらいつの間にか何枚か撮られてました(笑)

そして不覚にも良いなと思ってしまった(笑)やるなぁ。

 

今回は初めての開催ということで進め方ややり方を探す面もあったけど、今後定期的に昼の部、夜の部として開催する予定とのことなので、バージョンアップが楽しみです!

 

次回は7月22日(日)10時〜を予定しています。

興味ある方はぜひ参加してみてください。

 

写真侍・平松勇樹

http://yukiphoto5.wixsite.com/yukiphoto

 

https://yukiphotoh.exblog.jp/

6月30日(土)チェロのデュオコンサートを開催します。

星時をいつも利用して下さっているチェリストの北村さん。

お声掛け頂きまして、星時でチェロ2重奏のコンサートを星時で開催して頂く形となりました。

 

北村さんの人柄は情熱的の一言。ほんわかした物腰ではありますが好きとなったものには一直線。

そしてその”好き”をいろんな方とも共有したいと考えている人です。

その為、下の動画のように朗読演奏のユニットを組んで図書館で演奏したり、遠く高山の方まで保育園の演奏に出かけたり。

他にも様々な形で活動されています。

 

 

イベントの日に一緒に演奏されるのは愛知を拠点に活動される橋本さん。

一度お会いしたことがありますが、この方もまた情熱的でどこか太陽の明りを感じさせるような雰囲気もあり、向日葵みたいな人だなぁとその時勝手に思ってしまいました。

 

動画でもその音色に力強さが感じられ、でもその情熱が他の所から漏れずに余すところ無く音に詰まっている気がして当日の演奏にとても期待が高まります。

 

 

値段もドリンクとケーキがついて2500円とかなりお得な公演となります。

この機会に多くの方に生の音楽の持ついろんな魅力を感じて頂ければと。

 

ご興味ある方は

higusan@gmail.com (担当:樋口)

までご連絡頂ければと思います。

 

また、FBページでもイベントページを作成しました。

FBをやられている方はこちらからでも参加申し込みできますのでお気軽にどうぞ。

https://www.facebook.com/events/205861563574822/

 

どうぞ宜しくお願いします。

何か一つ共通するもの

昨日は夕方より岐阜のケーブルテレビ、チャンネルCCNのいち番組「かさなるテレビ」から生まれた?かさならーと言われるファンの人達の集まり(自分もその一人)、所謂「オフ会」が開催されました。

すでに何回か開催されておりますが星時では初めてで。ご来店頂いたかさならーの皆さま、ありがとうございました。

 

内容についてはオフ会ならではCCNの内容に特化しています。

知らない人からすると「???」ということ細かいネタもここに集まる人なら「そうそう!」と乗ってくれる。

 

その相乗感がこういう集まりならではで、魅力なのかなぁと。

 

 

お互いに共通の「何か」がある。

 

それだけでいろんなものを乗り越えて繋がれるというのはほんとに凄いと感じるもので。

年も性別も経歴もいろんなものが脇に置かれて盛り上がれるその姿は、中にいても、外からみても面白い。

 

あの姿を見ると、あの場の空気をいろんな形で再現出来たらなぁとぼんやりと思う。

 

今の自分ではいろいろ足りないんだけど、少しでも埋めていきたいなぁ。

夜歌交縁

昨日はEdit GIFUの出版を記念してカンダマチノートの2階にてパーティーが企画されました。

ざっと集まる30人と少し。久々に顔を見る人もおり、元気そうにしていてこちらもちょっと嬉しくなります。

 

みんなで準備して19時からスタート。

最初は今回の本のメインメンバーの座談会。その時は話しを聞きながらマウアさんの美味しいご飯に舌鼓。

 

2年という月日を掛けて出来上がったこの本。そこに至るまでの裏話などもあり終始和やかで笑いが絶えない時間になりました。

 

そこからはライブの時間。

演奏者は元WATER WATER CAMELの齋藤キャメルさん。

まだ岐阜に戻る前の関西時代、仲良くしていた人の縁で繋がったカージー。そのカージーから当時バンドのことをよく聞いておりました。

それから10年になるのかな?こうして大きな時間を経て出会うことが出来るのは何か面白い縁を感じます。

 

1部と2部に分けてその音と歌声を聞いて。

合間にはさっちん工房さんの特製ケーキを頂きながら。

 

ビルの中にいるのにさながら夜の空が広がり、星が瞬いているような風景がそこにはありました。

 

あっという間の時間も過ぎて最後には延長するぐらいに。

それでもそこにあった時間と人は確かにこの本と関わった人を祝福していたように感じます。

 

岐阜の確かな時間を残した本が多くの人に伝わりますように。