絵が変わりました

長らくお店ではヒロヤマガタの作品が飾られていたのですが開店前に絵を変えました。

吉岡浩太郎さんという各務原に住まわれている版画家さんです。

 

柔らかいタッチのものが多く、春を感じさせる暖かさを見ていて感じました。
4月過ぎまではこちらを飾りますので、お茶と一緒にお楽しみ下さい。


そしてこちらは母と親交のある中村淳子さんが作られた雛飾り。

木に絵をほどこした可愛らしい作品。

 

こちらは本棚の上に飾ってありますのでどうぞ絵と合わせてご覧ください。

ケーキも少しずつ増えてきて

ロールケーキですがようやく納得できる形になりましたので正式にレシピ化しました。

厚さもそうですが、少し生地の食感を重めにして食べごたえを出すようにしています。

添えるフルーツとともにどうぞお試し下さい。

 

そして最近作ったチョコタルト。こちらもバレンタインということもありまして店頭に出しています。もし宜しければお試し下さい。

こちらはもう少し改良出来そうな気もしますので作りながら良い道を探っていこうと思います。

 

 

タイトルですが、まんまこの通りで。

お店を始めた当初はオーブンを使い始めた直後ということもあり、6〜7種ほどしかケーキが出せなかったのですが、少しずつ増やしていくことで今はレシピが20種類を越える数まで増えてきました。奇をてらわず基本的なものがほとんどですがようやく飽きさせず違ったものを出していくことが出来るのかなとも考えています。

今後もメニューは少しずつ増えては行きますが、季節によって変えることで楽しんで頂けるように工夫していきたいと思います。

 

今後ともどうぞ宜しくお願いします。

道具を触る、使ってみる。

午前中に県外の友達から、イベントで宣伝するから名刺サイズでQRコードがついた広告データとかある?と聞かれて

無かったので急遽作ってみました。

 

無料の画像編集ソフトやブラウザでQR作成をしてくれるものを利用しながらこんな感じで出来上がり。

今回使用した画像編集ソフトは明るさや色合いの調整で使ったことはあったけどこういう形で作り上げるのは初めてだったので四苦八苦しました。何を触ればどう動くのか分からないんだもの。

 

それでもサラリーマン時代にさわっていたソフトに比べると大分優しい印象を受けました。

アイコンに矢印を置くと機能の説明してくれる!

 

そうこう触っていると思いのほか便利だなぁと。特に印刷物を作る予定はないのですが何か作ってみたくなります。

知らないだけでいろいろと他にも便利なものがあるんでしょうね。

 

何かパソコンで作業する時はまずソフトを調べてみるのも良いかもしれないなぁ。

実感すること

試作を続けていたロールケーキですがほぼほぼ形になりました。長かった・・・

かぼちゃのプリン以来かな?生地って奥が深い、そんなことを改めて思う。

 

こうして試行錯誤しているとやっぱり自分には下地が薄いなと感じます。

何を足したら結果にどういう作用をするのかというのがすぐに連動しないというか、そこが分かればもう少しイメージに近づきやすいのですが。

 

それでもネットのおかげで大分助けられています。

いろいろな質問が投げかけられて、それに応えてあげているものがあったり。ブログでレシピが書いてあり、どうしてそういう風にしたかという文章もあったりとまずはとっかかりを知りたい時に助けられています。もちろんネット情報でどういう背景の方か分からないのでどこまでほんとか分かりません。それでもある程度の目安にはなってます。

ネットの無い世界であったら本やテレビ、ケーキ屋さんで修行だ!ぐらいしか選択肢がなかったような。

 

今回はケーキに関してですが、それ以外にも当てはまりますよね。旅行や生活、食事などなど。。。もうネットとはある種切っても切れない世界になってるなぁ。自分が中学校ぐらいまではネットなんて何?な世界だったのに!

不思議なものだ。

 

今はバーチャルな世界が出てきているみたいですが、これもいつの間にか当たり前になっていくのかな。

ひと昔前にマトリックスという映画が流行りました。

あの時「SFやなぁ」と冗談に言っていたけどうかつに言えなくなりそうなこの頃。

 

 

もうすぐ1年

昨日はちょっと仕入れで各務原の豆屋珈琲へ。

入ってみると「あれ?」って思ったのですがちょうどJAZZライブが終わった後だったみたいで・・・忙しい日に申し訳なかったなぁ。それでも中でお茶をしたのですが(笑)

 

頼んだのはエチオピア・アラカ・サンドライとロールケーキ。どちらも今のお店にとても関連しているものです。

どちらも美味しかった。アラカもそうですが、ロールケーキは今試作しているだけに豆屋の味の感覚を思い出せてとても良かった。

 

豆屋へ向かう途中、ふと思いだしたのはちょうど一年前の2月に独立の為、豆屋珈琲を辞めたこと。

思い出した途端にもう一年かと感じたのですが、ここまでかなりのバタバタな日々だったので遠いのか近いのか自分の中では結構グルグルとしています。

 

一昨年の5月に辞めることを伝えて去年の2月までは働きながら開店の準備をしたり月一のイベントをしたりととにかく忙しかったのは憶えています。2か月後の4月には開店すると決めていたのでフリーの準備期間がかなり短かったのも今思えば無茶なことしてるなぁと。

 

飲食業の世界に入って2つ目のお店。4年弱勤めており2年目ぐらいまではケーキを中心に学び、3年目からは主に教える側が多かったように思います。教える側に回ってからは店長からいろいろと、きちんとした形ではないですがお店をやっていくということを学ぶ機会が多かったと感じています。

 

この期間はとても良かった。最初はお店を開く技術を、後半はお店を続ける技術を。独立して今こうやって過ごしている訳ですがここが無ければかなり危なかったんじゃないかと考えます。そんな様に思います。

 

そうか一年か。何とかここまでこれた。

今日は立春で季節の上で新年でもあるみたい。

また新しい一年を、考えて続けていかねば。