覚書

お店を始めてから半年が経ち何とかやってこられてる有難さ。

いろいろと考えたこともあったのでちょっと残しておこうかと。かなりのぶっちゃけトークとなります。

 

【個人事業主になって良かったこと】

自分である程度時間を差配出来ること。

考えてた以上にストレスフリー。

 

時間についてはほんと自由になったと思います。普段は特に問題が無いのですが体が不調になって通院する時になると痛感します(都合が付きやすい)

またもうちょっといろいろ悩み事が発生するかと思ったのですが、そこまで無く。多分確定申告などの時期になったらストレスが溜まっていくんでしょう。基本ボーっとしている(?)ので今はいい方に作用しているのかもしれません。

 

 

【個人事業主になって辛いこと】

売り上げを出さないと生活が出来ないという意識が思った以上にある。

何だかんだで休みの日の行動が営業に結び付きがち。

 

独立して一番の悩みと言っていい問題「売り上げ」 多分大部分のストレス・悩みはこれだと思います。企業に勤める、雇われる時にはどんな状況であれ、一定の期間をきちんと働ければ一定の給料をもらえましたがそれが無い。こうして独立して日々の流れを数字として見ていると「大丈夫なのか・・・」と頭をもたげます。最初は焦るなとアドバイスも受けますがこの辺の気持ちのコントロールは難しいですよね。自分は環境に恵まれているというのもありますが、違う環境で考えると厳しいだろうなぁと。

 

そんな気持ちに紐づけされて休みの日にも影響されたり。人にあっては宣伝したり、物を食べてはお店のことを考えたり。休みは休みとして考えないと頭が疲れてしまいます。個人としては趣味が仕事になっているのでストレスになるというのは無いのですが気が付かない範囲で疲労が蓄積されていることも考えられるので注意しないと。

 

【シェアオフィスで良かったこと】

入居者さんにいろいろ助けてもらえる。

初期投資が安くすんだ。

 

これは今、猛烈に実感しています。スタートの初期投資が想定よりもずっと安くすんだので貯蓄をそこまで崩すこともなく、資金的に焦ることもかなり少ないです。また、入居者さんが利用してくれたり、その周りの人が一緒に利用してくれたりととても助かっています。個人だけのお店だったらスタートの集客はもう少し厳しかったと言えるのでこの点はものすごいメリットだと考えます。

 

【シェアオフィスの辛いこと】

他の入居者さんと話しあいながら進めることが多いので何か始める際のスタートは遅れがち。

ルールをはっきりとさせておかない部分はきちんとしておかないとグダグダになって自分の仕事にも影響する。

 

まぁ当たり前のことかと。同じ空間で仕事をするので自分だけの好き勝手は出来ません。なので影響が少しでもあるなら協議をしつつ実行する必要があります。「今これがしたい!」と思ってもすぐには出来ないので基本空間に何かしたい・イベントをしたいと考えた時は1月以上後でやることを想定しながら今はやってます。

ルールも上記に絡んできますが何かをする時にかかる負担を曖昧にしておくといつの間にか歪になってきます。基本出来れば楽にやりたいと思うもので、曖昧にしておくと「他の人がやってくれるだろう」が横行しまくります。そうなってしまうと我慢強い人が割を食うことになりますし。その段階だと不満が溜まりまくりなので風邪と同じく早めに対処できればより良いなぁと。

自分は曖昧になるとそれに甘えることが多いと自覚しているのでルールを決めてもらえると逆にしっかり動ける。

 

 

いろいろと書きましたがそれぞれが表裏一体で良い点も見かたを変えると悪くもなり。個人としては今の環境で良かったと感じています。あとは今の環境からどうやって伸ばしていくか。当面の目標は経済的自立が出来るようにすること。

 

だらだらと書き連ねたいこともあるけどとりあえず今回は終了。

今、やなブラ。

今日はヒマです。天気も良いしイベントも各地で開催。そりゃ来ないよねと思う訳ですが仕込みをしながらつらつらと考え事などしていました。

 

昔は柳ケ瀬に行ってたけど行かなくなって今も足を運んでいない人はどれだけいるのかな?と最近思いました。

というのもこの前の休みに何かしようかなと考えては「ま、いっか〜」と消えていき、結局は何も考えずに柳ケ瀬をぶらっとしてました。

 

そうすると意外に面白いんですよね、柳ケ瀬。というよりも柳ケ瀬を含めた周辺と言いますか。。。

お店を始めた故の郷土愛か!とも思ったんですがそうでもないかと。

 

昔ながらのお店ももちろん面白いんですが、それ以上に若い人達のお店も台頭してきています。その混ざり具合が絶妙で。

幾分、雑貨屋さんが少ないかなとも感じていたのですがロイヤル40がスタートしたことで一気にその辺りが解消されて。楽しいです。

 

今、昔ながらのお店やビルがいくつも閉店・解体され、高島屋の南側も再開発ということで来年の夏ぐらいまでにはいくつも辞めるという話も聞きます。そのこともあってか再開発地域はいろんなことをやって面白みが増していたり、、、

 

多分また1〜2年でこの辺りはガラッと変わると感じるのですが、そうなるとレトロ感がそこそこ薄れて今の面白さが減るかとも思います(新しくなることでまた違う魅力が生まれますが)

 

タイトルにも繋がりますが、やなブラをすることを今個人的にお勧めします。

新しいお店、古いお店、魅力が入り混じった面白さが溢れています。

 

今、やなブラが魅力です。

ターニングポイント

この間常連さんとの会話からご飯会が開催。期間が短いものの声を掛けてみたらいろんな方が集まって楽しい時間となりました。

自営をされて長い人もいて、その人達の言葉は始めて間もない自分にはとても染み入る言葉でした。

続けなあかんよね、まずは。まずはそこから始めよう。

FBを始めたことで大学時代の人と再び交流が出来、写真のように同期が遊びに来てくれることも。

写真の同期は同じコントラバスパートの子。お互い4年間頑張っていたよねぇ。同じパートの同期はあと北海道に一人。コントラバスが同じ学年で3人はかなり珍しく、だからこそ面白かったなぁ。

 

この前のラジオでも少しだけ話していたけど今の自分が形作られたのは間違いなく大学での4年間が大きい。

喘息の影響で内向的だったけど喘息が一応治り、地元を離れ、あの時から上手く自分をリスタート出来たんだと思う。いろんな出来事があり波乱万丈な4年間だったけど、こうしてその時出会った人が訪れてくれるのを感じる度に、かけがえのない時間だったんだなぁと思います。

発信のそれぞれ。10年の積み重ね。

ここ数年でSNSが発達して自分から何か発信するという手段は本当に増えてきたと思います。そんなSNSが出てくる前、情報発信といえば何があったのかな?mixiが流行っていた時、それと同じぐらい自分の中ではpodcastというものが流行っておりました。podcastって何?というと個人・企業が発信するインターネットラジオになります(あってるかな?)itunesではジャンルカテゴリーにあり、そう考えるとメジャーなものでもあったのかも。

 

企業のものも面白いのですがそれ以上に面白いのが個人での発信。今思えば音声版のフリーペーパーでもありますね。すっごい馬鹿馬鹿しいものから専門的なこと、ちょっとした業界の裏話的な。個人だからこそいろいろとやりたい放題でもあったと思います。

 

各地方にいろいろと発信する人がおり、岐阜でももちろんいます。今も思いついては聞かせてもらっているのが「ヒデのリトルラジオ」という番組です。実はこのラジオ大変な長寿番組でして、その期間なんと10年!毎週土曜日に2時間ほど流されており、つい最近500回の大台を突破しています。

 

自分も一度だけ家兼スタジオにお邪魔して収録に混ざらせてもらいました。ものすごい緊張していたのだけ憶えています(^^;

昨日はそのラジオを発信しているヒデさん達が星時に遊びに来てくれてフライヤーを頂きました。ありがたい!

 

最近いろんなお店の人と話す機会があるのですが、続けるということが何よりも大切ということをよく聞きます。10年、目指すべき目標だなぁ。

サステイナブル ギフシティー

昨日一昨日の連休を頂いていたのですが、お誘いを受けてアンノンティーハウスさんで企画された交流会に参加してきました。

岐阜市を良くしていこうという話ではあり、その中で今の現状をどうかという話題もあってなかなかに勉強になりました。

 

自分の時間の中でこういう事を考える機会はほとんど無いのでこんな風に「考える時間」を作ってくれるのはとても助かります。

その中で感じたことはカガミガハラスタンドの寄りあいでも聞かせてもらった「全国に大きな影響を与えている企業があっても地元の人は全く知らない」ということに尽きます。

これをどうするかというか「見える化」させるにはどうするかですよね。答えはいくつもありそうですし、それぞれに課題もありそう。んー難しい。

地元の人に地元の良さを知ってもらい、尚且つ消費してもらいたい。理想ではありますが実現に進めたらすごい事になるのではと。

 

コーヒーの世界ではスペシャリティーコーヒーという言葉の他に「サステイナブルコーヒー」というカテゴリーが浸透してきています。

サステイナブル=持続可能な

消費者・消費地だけのことを考えるのでなく生産者・生産地のことも考え、遠い未来もこの産業が続けられるよう働きかけないといけないという考えです。

 

コーヒーでのこの知識は知っていたのですが、自分の住むこの土地にも言えることでもあると考えさせられました。どんなに素晴らしい技術があっても続けられる土壌を作らなければ絶えてしまい、復活させることは容易ではありません。

 

何だか書いていて上手くまとまりません。一人で考えてもまとまるものじゃないかもしれないなぁ。人と話して整理して、そこから先に進めるのかも。

んー今日の文章はグダグダだ。

 

でも良いきっかけをもらえたことは確かだなぁ。