最近のこと、いろいろ

あまり書くことが思いつかなかったので最近インスタであげたものについて書こうかなと。

写真は今日もやっているJR岐阜で開催されている長良川マルシェに出店している「マウア」さんのおにぎりと総菜。

懐かしい味だなと思うとともに、やっぱり美味しいなぁと食べていてしみじみ思いました。

こちらのお店は長らくお休みしていたけど4月の下旬から再スタートします。自分が初めて出張コーヒーという形でやらせてもらったお店でもあるのでとても大切なお店でもあります。

きっとオープンした時には大勢のお客さんに祝福されるんだろうなぁ。

 

こちらは大分装いが今と違いますが、柳ヶ瀬・ロイヤル40に入居している「四角商店」さんです。

柳ケ瀬ドンキホーテの斜め向かいにお店を構えてからの交流ですが、不思議とご縁が繋がっていて個人的に不思議だなと面白いなぁと感じています。

明日のサンデービルヂングマーケットからグランドオープンなのでいろんな人に足を運んでもらえたら良いなぁ。ステキなものがたくさんありますよ!

 

そしてこちらは月一開催される「マニマニ会」

柳ケ瀬の中にあるホステル・マニマニが主宰するもので、参加費300円と各自がおいおいと持ち込んだものをつまみにしながら、ダラダラと話しをしています。

2回目なこともあってか初めましてな方もたくさんいて、それもまた面白い。鍋もみんなでつつくとまた楽しい。

3月も行けたら足を運びたいなぁ。

街中に店を構えることの良さ、シェアオフィスの良さ

この前のビジネス支援セミナーで話したことと被るのですが、入居して感じる街での店を作るよさ、シェアオフィスで店を構えることの良さなどふとまた頭に浮かんだので書いていきます。もしかしたら前にも似たようなことを書いたんじゃないかなとも思うのですが、もしかしたら微妙に変わっているのかもしれません。

 

今回は一点のみです。あの場では長い言葉で話していたのですが、端的に伝えるとコミュニティに属することが出来るというのが大きな魅力なんじゃないかと思います。

 

年中忙しい魅力的なお店もありますが、繁忙期・閑散期というお店もあります。

飲食店では2月の寒い時期は人が動かなくなり、年間の中では閑散期となります。

 

大箱のお店だと来客の母数が多いので少ないながらもある程度の人の流れを感じることは出来ますが、小さな個人店だとお客様が片手で数えるぐらい、ひどいとゼロなんてこともありえます。

そんな時はどうしても「大丈夫なのか・・・」なんて不安に駆られたりします。

 

でも、コミュニティに入っていると違う場所のお店の人からお客様を紹介して下さったり、境遇について話し合うことが出来たり、時にはアドバイスも頂いたりします。

この「他の人と話すことが出来る」というのが案外馬鹿にできず、かなり大きな支えになります。

シェアオフィスなどだと近い立ち位置の人も多いのでより共感する部分も出るかもしれません。

 

良い時には楽しみあい、悪い時には励ましあう。

傷のなめあいではダメかと思いますが、視野が狭くなって動けなくなってしまうことは少なくなると思います。

 

2人以上でやるお店だとこういった精神的なものはあまり感じないかもしれませんが、1人でやるようなお店だとこういうことは一度は起こること。

そういったネガティブなことを少なく出来るというのは街中で店を構えることの良さではないかと。

 

自分は大分助けられています。有難いことです。

 

文が中途半端ですがこの辺で。

興味の先へ

カンダマチノートの4階に入居している芸術家の渡辺くん。

彼の作品はとても個性が強い。灰汁が強いとも言えます。好きか嫌いかがはっきり分かれるんじゃないかと思います。

入口から2階へと上がる階段の壁に描かれた絵は彼の作品ではあるんだけど、かなり個性を薄くして描かれたものでもあります。

それでもちょいちょいと彼なりの作風を載せているのはとても彼らしくて面白い。

 

個人的にはアミニズムの様な世界感を感じ、見ていて強烈なインパクトを与えてくれる。逆に強烈過ぎて作品を身近な場所に置いておくと意識してしまいそわそわしちゃうかもしれない。

彼の作品は広い場所が本当に似合う。どんどんと大きな場所へ飾られると良いなぁ。

 

 

彼の話もそうですが最近またいろんなことに興味を持つようになりました。軸となる興味は変わらずですがそれに枝葉をつける形が近いです。こうしてお店をしていたり、イベントに参加するようになってから再燃したというか。いろんな方からいろんなお話を聞く機会が増えました。

そうすると知らないことがなんと多いことか!単語として知っていてもそれだけなんですよね。その先を知っている人の話を聞くと実はそうだったんですね!なんて思うことが多いです。この辺の興味の湧く流れは自分がリトルプレスやフリーペーパーを手に取って読む楽しさに似ているかもしれません。

 

そうしている内にいくつか「やってみようか」という流れになりまして・・・

3月はいろんなイベントが目白押しになりそうです。紹介するのも楽しいですがそのイベントに関わり、自分も体験できるのがとても楽しみです。

どうぞ来月をお楽しみに。

 

芝居って面白い!

昨日はお店の閉店後、こよみのよぶねのミーティングでも大変お世話になった岐阜中央青少年会館に足を運びまして「演劇ニッケル」さんの練習を見学してきました。

 

演劇ニッケルさんとの縁の始まりは劇団の方がご近所、御浪町ホールでの公演の合間に寄って下さったことから始まります。

何回かお話させて頂き面白いなとふわっと思い。改めてホームページを拝見すると「見学希望の方は・・・」という文字があったので実際メールを送らせてもらい今回の流れとなりました。

 

短い時間ではありましたがコントをすることで人との距離感や言葉の間のとり方を練習したり、一つの題材について人を代えてやってみたり。同じ内容なのに人によって違って感じられるのでその違いがとても面白い!表現の幅ってすごいなぁと感じました。

 

後は当たり前なのかもしれませんが活舌の良さがとても印象に残りましたし、練習の様子を見ていると自分は声を意識してないだなと考えさせられました。声の出し方ひとつでここまで印象が違うとは!自分も意識する必要があります。

 

あまり接する機会の少ない世界だっただけに大きな刺激や影響をもらうことが出来ました。また一つ何か自分の中に積み重なっていくと思います。

 

良い機会を下さった演劇ニッケルさんには感謝です。

ここ数か月、演劇ニッケルさん他、もりとみ舞さんと縁が出来たりと劇の世界に繋がりが出来るようになりました。

いつか星時でも・・・そんな楽しみが生まれてきます。

 

や〜、ほんと楽しかった!

 

演劇ニッケル

http://engeki-nickel.main.jp/newpage/

琥珀の甘露

「よいコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘い」

昔のフランスにいた政治家さんが残したコーヒーに対する言葉。

 

確かになるほどと思う言葉だと思います。

でも最近いろんなコーヒーを飲んでいるとまた違う印象も受けたりします。

 

タイトルはそんな違う印象を言葉にしてみたものです。

自分が普段飲んでいる、好んでいるコーヒーは昔飲まれていたコーヒーよりも焙煎が浅く、グラスにいれるとどこかワインのように透き通り、琥珀色に輝きます。口に含むと花の蜜を思わせる香りと共に柔らかな感触を感じます。仄かなカラメルの甘さとどこまでも続く余韻。

それはさながら甘露の味わい。

 

他で飲んで楽しむだけでなく、自分のお店出すコーヒーもこの味わいを作り上げ続けていきたい。