八幡さんの下にて絵と花と(各務原・siroi)

昨日の休みはアイシングクッキーの後にちょっとぶらり各務原。。。

駅からちょっと歩いて町を守る八幡神社をぐるっと回って路地裏へ。

奥に向かうと小さな明りが目に入ってきます。

近くに寄ると明りは実はお店の案内。

「siroi」

絵画教室とドライフラワーのお店です。

来月の七夕からグランドオープン。ちょっと早めのお宅訪問。

中に入ると様子はこんな感じ。

古い家屋が一つのアトリエとして形になっています。

壁など綺麗になっているけれど、それ以上に床が全く新しい板になることで場が新鮮な雰囲気になっている。

そこかしこに飾られるドライフラワー達が場を華やかで軽やかな雰囲気を演出しているみたい。

じゃん。

店主の楠(くす)さん。

癒し系なイケメンさんです。

福岡に長らく住んでいたけれど今年から岐阜・各務原に移住してこられました。

ひょんなことからのご縁でいろいろ交流させてもらってます。

今回は完成したお店を見学するのと合わせてグランドオープンのオープニングパーティーのお話など聞かせてもらいました。

そして自分も参加することに!この場所にどんな人達が集まって、どんな場が生まれるのか。

想像するだけでワクワクとしてきます。

どこか普通と少し離れた秘密のお店。

目の前にある八幡神社。

災厄からの守護や勝利のご利益があるのできっとこのお店のことを見守ってくれるに違いない。

siroi オープニングパーティー

日時:7月7日(土)17時ー19時(だいたい)
場所:岐阜県各務原市那加東亜町100-12
   JR那加駅・JR市民公園前駅から徒歩5分くらい
   学びの森の駐車場からお散歩10分
参加費:300円(ドリンク代として)

詳しい場所はホームページからでもご確認頂けますので、チェックして下さい⭐️

http://siroi.work/

神戸・大阪 ぶらりカフェ巡り

火曜日から昨日まで3日間、神戸・大阪へ旅行に行っておりました。

前日に大阪北部を震源地とする大きな地震があり、行くのをどうするか悩んだ時間もありましたが当日の朝に列車の遅延が無かったこと。何人かの知人にお会いする約束があり、今だからこそ邪魔にならない範囲で顔を見たいという思いがあり決行しました。

 

そうして実際に行ってみるといろんな姿が見えてきます。

確かに震源地はテレビでやっているように大変な状況ではあるけれど、同じ関西でも小さな範囲で収まった場所もあります。

そういった場所では次の日から話題は違えどいつも同じ日常が繰り広げられていました。

 

近くだから見える世界。

ネットで遠くのことが分かりやすくなったとはいえ、こうして直に見て感じる空気や時間もあります。

心配されていましたがありがたい事にこの3日間は地震は無く、大雨には降られましたがいくつかのカフェ・喫茶を楽しませて頂きました。

 

まだもう少し心配する部分があると思うけれど、必要以上に悲観も敬遠もして欲しくないなと思う。

 

今回は行くことにして本当に良かった。

 

 

次回からそんな訪れたお店のことを紹介していきたいと思います。

※ツイッターでは先に訪れたお店のことを簡単に書いています。まずは見たいという方はそちらをご覧ください。

マグロみたいなもんですよ

 

昨日、カンダマチノート前の花壇に植えた、ブルーベリーの木から実が熟しているのを発見して初収穫。

確か今年の始めあたりに植えた気がするのでいつの間にか成長しているんやなぁとしみじみ思う。別の品種も植えた方が育ちが良くなるとあったのでもう一つ植えているけどこちらは全然それっぽい姿が見えず。今年は出てこないのかな?

 

同じ空間にあるハーブ達も今が青春真っ盛りと言わんばかりにわっさわっさ成長。

おかげ様でケーキの飾りつけに大活躍です。

 

 

 

昨日、二言三言話しをしたことがある人が柳ケ瀬近くでお店をするという話しを知った。

飲食店というかカフェの世界の人。

 

こうして柳ケ瀬界隈にお店が増えるのは仲間が増えてとても嬉しい反面、同じ業種であるところから怖い部分もある。

けれど他のお店を考える前に、今ここに来るお客さんに対して何が出来るかを考えて行けばそういう考えも自然と無くなるんだろうな。

 

ビビりなのでなかなかどうしても頭にちらっと出てくることは仕方ない。

 

せっかくご近所さんになるんだから一緒に何か出来ることを考えて、人がもっと集まるようにしていきたい。

今ここにいる人しかいないと思うから不安になるので、今ここにいない人が来るようにしてしまえば問題ない。

 

駐車場が無料じゃないからそうそうここには来ない。

お店を出してから度々を聞くこの言葉。この言葉は痛いなぁと思う反面、聞く度に勇気ももらう。

有料でも良いからこのエリアに来たい思ってもらえたらこの車社会の岐阜、少しの割合でも結構な人が集まるのではないか。

そんな風に思います。

 

だから動き続ける、考え続ける。

その部分が鈍くなったら一気に魅力が薄れていくように思う。

その様子はマグロみたい。

生きるためには体であっても頭であっても何かしら動き続けないとなぁ。

ダラダラと話せる関係性

写真は全然関係ないです。

 

昨日はお店が終わってから柳ケ瀬20代組に混ぜてもらってご飯を食べながらいろいろと話す。というか喋る。

仕事のことも話したけどそれはほんと僅かで、あとはほんと自由な会話。どんな話?と言われてもどんな話しだったか。

 

あっ、恋バナはしましたよ。雑談の鉄板ですよね。

自分がその時話したことは何だったか。つい先日、齋藤キャメルさんから「付き合いたいならこれしかない!、語尾にとにかく”あ〜結婚したい” これをつけて、とにかく喋れば良い」という格言をもらったことを話したことかな。

 

会話はあっちへ行ったりこっちへ行ったり。

誰一人アルコールは飲んでない素面だけど、会話の内容は酔っ払いの千鳥足みたいにふらふらしてた。

 

結局3時間ほどそんな会話をし続けて解散に。

 

終わった後の帰り道に「そういやこんな風に友達とダラダラ喋ったのはいつぶりかな」と何だか面白くなった。

何にせよ、そんなことに付き合ってくれる友人がいるのは有難いなってことで。

とあるライターからの、とある街へのラブレター(Edit Gifu)

最近手紙を書いたのはいつの頃か。

頭の中の想いを文字にするのは存外難しく、もどかしい。

あれもこれも書きたいこともあるけれど、それを読んでくれる相手を思うと何だか申し訳ない気もします。

 

とあるライターさんから一冊の本を受け取りました。

「Edit Gifu」

 

Edit = 編集

 

これはライターさんの心と頭に占められた、膨大な街への愛と想いがまとめられた一冊。

編集という言葉がまさにふさわしい。

 

とあるライターさんが街へと送る、一冊のラブレター。

 

 

 

 

https://www.facebook.com/editgifu/

 

岐阜のまちを編集するリトルプレス
『Edit GIFU(エディットギフ)』
2018年6月2日発行

Edit GIFUは、岐阜のまちに暮らす編集者が
いつしかまわりの人たちを巻き込みながら、
このまちの景色や、まっすぐでやさしい人々や、
美味しい料理や、愛しいものたちのことを、
2016年から2年以上かけてゆっくりと、
たっぷりと綴ったリトルプレスです。

 サイズ:B5変形 本文72頁フルカラー
 価格:本体800円+税
 発行:エディットギフ編集室
    editgifu@gmail.com

おもなお取り扱い店
・ALASKA BUNGU http://alaskabunguten.com/
・古書と古本 徒然舎 http://tsurezuresha.net/
・季節豊穣 ミツバチ食堂 http://mb-cafe.net/ 
・ツバメヤ http://tsubame-ya.jp/
・flamant 雑貨・フラマン http://www.mariposa-f.com/
・喫茶 星時 http://hoshidoki.jugem.jp/