街中に店を構えることの良さ、シェアオフィスの良さ

この前のビジネス支援セミナーで話したことと被るのですが、入居して感じる街での店を作るよさ、シェアオフィスで店を構えることの良さなどふとまた頭に浮かんだので書いていきます。もしかしたら前にも似たようなことを書いたんじゃないかなとも思うのですが、もしかしたら微妙に変わっているのかもしれません。

 

今回は一点のみです。あの場では長い言葉で話していたのですが、端的に伝えるとコミュニティに属することが出来るというのが大きな魅力なんじゃないかと思います。

 

年中忙しい魅力的なお店もありますが、繁忙期・閑散期というお店もあります。

飲食店では2月の寒い時期は人が動かなくなり、年間の中では閑散期となります。

 

大箱のお店だと来客の母数が多いので少ないながらもある程度の人の流れを感じることは出来ますが、小さな個人店だとお客様が片手で数えるぐらい、ひどいとゼロなんてこともありえます。

そんな時はどうしても「大丈夫なのか・・・」なんて不安に駆られたりします。

 

でも、コミュニティに入っていると違う場所のお店の人からお客様を紹介して下さったり、境遇について話し合うことが出来たり、時にはアドバイスも頂いたりします。

この「他の人と話すことが出来る」というのが案外馬鹿にできず、かなり大きな支えになります。

シェアオフィスなどだと近い立ち位置の人も多いのでより共感する部分も出るかもしれません。

 

良い時には楽しみあい、悪い時には励ましあう。

傷のなめあいではダメかと思いますが、視野が狭くなって動けなくなってしまうことは少なくなると思います。

 

2人以上でやるお店だとこういった精神的なものはあまり感じないかもしれませんが、1人でやるようなお店だとこういうことは一度は起こること。

そういったネガティブなことを少なく出来るというのは街中で店を構えることの良さではないかと。

 

自分は大分助けられています。有難いことです。

 

文が中途半端ですがこの辺で。

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