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両面から見る岐阜、柳ケ瀬。

この前Edit GIFUが販売されましたが時同じくしてまた濃ゆい岐阜本が生まれました。

八角文化会館というリトルプレス。その最新号は「レトロピア岐阜」と題して岐阜のことが取り上げられています。

 

中を見るととにかく濃い。

岐阜で活動する「TEAM酷道」さん達が案内するだけあって、B級なんて言葉では括れない異次元の案内と解説があります。

 

その中ではちょうど柳ケ瀬のことも書かれており、なるほどこういう風に見ているんだなぁと。

 

 

Edit GIFUと八角文化会館では書く人の立ち位置が違います。

 

柳ケ瀬を中から見るか外から見るか。

そこに生活するモノから見る景色と消費者として訪れてみる景色。

 

関わったTEAM酷道さん達が一般的か、と問われるとそこはどうだろう(笑)

なんて思ったりはしますが見方としては外からの景色なんじゃないかなと。

 

多分もう中に入ってしまった自分では見ることが出来ない世界。だからこうして見る機会が出来たのは非常に有難いなと実感します。

 

そうして見るとまだまだ外に向けて伝えていく努力をしなくちゃいけないなと思うし、伝え方自身も考えていかないといけないなとも感じた。

それが形になっているかとは全く言えないけれど、少なくともぼんやり形作るぐらいまでは実現したい。

 

昨日対称性について考えさせられたばっかりになのに、なんてタイムリーな本達が生まれたんだろうか。

 

 

八角文化会館は1800円とちょっと高めですが値段以上の内容は間違いなくあります。

岐阜市以外の場所についてもいろんな情報がまとめられているので読んでいてほんと飽きませんでした。

面白かった!

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