スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

何もない ほんとに何も ないのかな

タイトルをさっと書いてみたら、俳句みたいな形になったので意味なくスペースを入れてみました。

 

おや?柳ケ瀬・ど真ん中の空地で若者がたくさん集まって何やら熱心に話しを聞いている・・・?

なんだなんだ。。。怪しい集まりじゃないだろうな・・・

 

・・・なんてことはありません。

この集まりはれっきとした授業の風景です。

岐阜大学の出村先生が企画した特別講義。中心市街地活性化の活動をしているワークヴィジョンズの西村浩さんを呼んでの公開授業でした。

 

休憩をはさみながらも3時間の長丁場。久々に長い集中力を使った気がします。

それでも内容はとても面白く。実際に西村さんが行った佐賀県での実例を踏まえながら、時間一杯まで濃い内容を教えて頂きました。
今回の大きな内容としては、まちの価値を高めるために、人に集まってもらう為にはどうするかという流れだったと思うのですが、これってまんまお店作りにも同じことが言えるんじゃないかなぁと話しを聞きながら感じました。

 

今の星時の場所、カンダマチノートもなかなかの立地条件ですからね(良くも悪くも)

改めて条件をひとつずつ抜き出しながら、個別に一度考えていくことで今まで見えなかったやり方も見つかるかもしれない。

今度の連休中にでも真面目に考えてみよう。

講義が終わればみんなでバーベキュー。

思えばバーベキューをちゃんと参加するのはいつ以来になるのか。。。

去年も何回か誘ってもらってたけど全然行けなかったんだよね。


夕方から始めて結局夜まで賑やかな空間が続く。

こうして空地で賑わっていると、通りを歩く人も何をしているんだろうと興味を持って覗いてくれます。

このやりとりが活性化の一歩に繋がるんだろうなと授業のことを思い起こしながら感じました。

 

まぁしかし大人勢とは会話を交わせるけど学生さんに話しかけるのは何だか照れてしまい話せず。

学生さん達の考えを知りたいとは思うけど、いやはや難しい。

もうちょっとその辺の踏み込み方も経験していかないとなぁ。

スポンサーサイト

コメント