街中に店を構えることの良さ、シェアオフィスの良さ

この前のビジネス支援セミナーで話したことと被るのですが、入居して感じる街での店を作るよさ、シェアオフィスで店を構えることの良さなどふとまた頭に浮かんだので書いていきます。もしかしたら前にも似たようなことを書いたんじゃないかなとも思うのですが、もしかしたら微妙に変わっているのかもしれません。

 

今回は一点のみです。あの場では長い言葉で話していたのですが、端的に伝えるとコミュニティに属することが出来るというのが大きな魅力なんじゃないかと思います。

 

年中忙しい魅力的なお店もありますが、繁忙期・閑散期というお店もあります。

飲食店では2月の寒い時期は人が動かなくなり、年間の中では閑散期となります。

 

大箱のお店だと来客の母数が多いので少ないながらもある程度の人の流れを感じることは出来ますが、小さな個人店だとお客様が片手で数えるぐらい、ひどいとゼロなんてこともありえます。

そんな時はどうしても「大丈夫なのか・・・」なんて不安に駆られたりします。

 

でも、コミュニティに入っていると違う場所のお店の人からお客様を紹介して下さったり、境遇について話し合うことが出来たり、時にはアドバイスも頂いたりします。

この「他の人と話すことが出来る」というのが案外馬鹿にできず、かなり大きな支えになります。

シェアオフィスなどだと近い立ち位置の人も多いのでより共感する部分も出るかもしれません。

 

良い時には楽しみあい、悪い時には励ましあう。

傷のなめあいではダメかと思いますが、視野が狭くなって動けなくなってしまうことは少なくなると思います。

 

2人以上でやるお店だとこういった精神的なものはあまり感じないかもしれませんが、1人でやるようなお店だとこういうことは一度は起こること。

そういったネガティブなことを少なく出来るというのは街中で店を構えることの良さではないかと。

 

自分は大分助けられています。有難いことです。

 

文が中途半端ですがこの辺で。

道具を触る、使ってみる。

午前中に県外の友達から、イベントで宣伝するから名刺サイズでQRコードがついた広告データとかある?と聞かれて

無かったので急遽作ってみました。

 

無料の画像編集ソフトやブラウザでQR作成をしてくれるものを利用しながらこんな感じで出来上がり。

今回使用した画像編集ソフトは明るさや色合いの調整で使ったことはあったけどこういう形で作り上げるのは初めてだったので四苦八苦しました。何を触ればどう動くのか分からないんだもの。

 

それでもサラリーマン時代にさわっていたソフトに比べると大分優しい印象を受けました。

アイコンに矢印を置くと機能の説明してくれる!

 

そうこう触っていると思いのほか便利だなぁと。特に印刷物を作る予定はないのですが何か作ってみたくなります。

知らないだけでいろいろと他にも便利なものがあるんでしょうね。

 

何かパソコンで作業する時はまずソフトを調べてみるのも良いかもしれないなぁ。

実感すること

試作を続けていたロールケーキですがほぼほぼ形になりました。長かった・・・

かぼちゃのプリン以来かな?生地って奥が深い、そんなことを改めて思う。

 

こうして試行錯誤しているとやっぱり自分には下地が薄いなと感じます。

何を足したら結果にどういう作用をするのかというのがすぐに連動しないというか、そこが分かればもう少しイメージに近づきやすいのですが。

 

それでもネットのおかげで大分助けられています。

いろいろな質問が投げかけられて、それに応えてあげているものがあったり。ブログでレシピが書いてあり、どうしてそういう風にしたかという文章もあったりとまずはとっかかりを知りたい時に助けられています。もちろんネット情報でどういう背景の方か分からないのでどこまでほんとか分かりません。それでもある程度の目安にはなってます。

ネットの無い世界であったら本やテレビ、ケーキ屋さんで修行だ!ぐらいしか選択肢がなかったような。

 

今回はケーキに関してですが、それ以外にも当てはまりますよね。旅行や生活、食事などなど。。。もうネットとはある種切っても切れない世界になってるなぁ。自分が中学校ぐらいまではネットなんて何?な世界だったのに!

不思議なものだ。

 

今はバーチャルな世界が出てきているみたいですが、これもいつの間にか当たり前になっていくのかな。

ひと昔前にマトリックスという映画が流行りました。

あの時「SFやなぁ」と冗談に言っていたけどうかつに言えなくなりそうなこの頃。

 

 

【拡散希望】絵本の寄付と古本市

いろいろご縁あって時折お話もさせて頂く岐阜市善光寺さん。

善光寺さんから4月に行うイベントのフライヤーを頂いたのですがこちらがまた興味深く、是非広くお伝えしたいなと思いブログにすることにしました。

岐阜市善行寺さんでは毎月15日に「善光寺大門まるけ」というイベントを開催されております。

いくつかの飲食店さんや物販販売の方が見えられ、地元の人に根付いた小さなイベントです。

まだ少し先ですが、4月の善光寺大門まるけでは年に一度の絵本の古本市が開催されます。

販売される絵本は善意の寄付からとなっており、直接の寄付の他、電話による引き取り、郵送での着払いも受け付けているとのこと。

ただ、注意事項として汚れのひどいものや破れのあるものはお断りしており、ISBNコードが付いた商品として販売されていたものが対象のようです。

子供さんがまだ小さく、経済的にもなかなか厳しい家庭の人にも手に取ってもらえるよう格安で絵本を販売しており、また売り上げも「おてらおやつクラブ」という経済的に困難な状況にある家庭を支援する団体に寄付するそうです。

寄付する方も絵本に買いに来られる方もどちらにとっても良いイベントだなと思います。

絵本は通年で募集されているということですので、まだ家に絵本が眠っていたり、廃棄しよう・売りに出そうと考えている方にはこちらのことも一つ検討してみてはどうかと。

たくさんのフライヤーを頂いたので興味ある方はぜひお持ち帰り下さい。

また、善光寺大門まるけのFBもありますのでぜひこちらもご覧ください。

https://www.facebook.com/daimon.maruke/

お問い合わせ

岐阜善光寺(岐阜市伊奈波通1−8)

090-4266-5492(松枝)

興味の先へ

カンダマチノートの4階に入居している芸術家の渡辺くん。

彼の作品はとても個性が強い。灰汁が強いとも言えます。好きか嫌いかがはっきり分かれるんじゃないかと思います。

入口から2階へと上がる階段の壁に描かれた絵は彼の作品ではあるんだけど、かなり個性を薄くして描かれたものでもあります。

それでもちょいちょいと彼なりの作風を載せているのはとても彼らしくて面白い。

 

個人的にはアミニズムの様な世界感を感じ、見ていて強烈なインパクトを与えてくれる。逆に強烈過ぎて作品を身近な場所に置いておくと意識してしまいそわそわしちゃうかもしれない。

彼の作品は広い場所が本当に似合う。どんどんと大きな場所へ飾られると良いなぁ。

 

 

彼の話もそうですが最近またいろんなことに興味を持つようになりました。軸となる興味は変わらずですがそれに枝葉をつける形が近いです。こうしてお店をしていたり、イベントに参加するようになってから再燃したというか。いろんな方からいろんなお話を聞く機会が増えました。

そうすると知らないことがなんと多いことか!単語として知っていてもそれだけなんですよね。その先を知っている人の話を聞くと実はそうだったんですね!なんて思うことが多いです。この辺の興味の湧く流れは自分がリトルプレスやフリーペーパーを手に取って読む楽しさに似ているかもしれません。

 

そうしている内にいくつか「やってみようか」という流れになりまして・・・

3月はいろんなイベントが目白押しになりそうです。紹介するのも楽しいですがそのイベントに関わり、自分も体験できるのがとても楽しみです。

どうぞ来月をお楽しみに。