tono trip

 

昨日の休みはちょっと友達の車に乗せてもらって東濃へプチトリップ!

久方ぶりの東濃果たして何年振りなのか・・・中津川は高校吹奏楽の演奏会で行った以来ではなかろうか。。。

そんな久々でしたがほんとに楽しかったです!

上の写真は恵那になってしまいますがサトノエキカフェさん。資料館も入っている場所で、カフェをされているのは京都から移住されてきた方とか。

とにかくロケーションが素晴らしい!

お店の目の前は湖が広がっていてすぐそばの山から見える森も今の時期また素晴らしく。

雨が降った影響か湿度の含む空気が美味しい。旅行という気分がまた爽快感を感じさせてくれます。

ビバ!

 

昔ながらの古民家なこともあってかこの日の天候だとちょっと肌寒い。GWぐらいから最高の季節が巡ってくるのではなかろうか。

行きたい。。。

 

そんなこんな満喫した後はしばらく走って友達のお目当てmilouさんへ。

名古屋時代に一度行ったことがあったけどこちらに移転されてからは初めて。時間がかかりましたがようやく訪れることが出来ました。

極深煎りの低温抽出。

こってりしながらも柔らかな口当たり。染み入るように身体に浸透していきます。

店内の空気も穏やかでほのぼのとした時間が流れています。

例えるなら縁側で丸くなる猫の気持ちでしょうか。

たまらんなぁ。。。

 

そして持ち帰ったミルさんの全粒粉スコーン。これがまた美味い!

何となくスコーンを作ってみようと考えて一度作ったけどそれにはピンと来ず。

だったけれどこれを食べると「スコーンって美味しいんだな!」とすぐに思い直しました。

また機会見て作る時はこれをイメージして作っていこうと思う。

一緒に入っていたレーズンとナッツがまたしみじみと美味かったなぁ。

 

 

いろんな意味で自分の情報が古かったというのが分かり、新しいイメージを残すことが出来ました。

東濃はいろんな場所で様々な活動をしているけれど、それが何か繋がっているような雰囲気もあり。その点がちょっと羨ましいなと感じたりも。

こちらの方では独立していることが多く、交わることがうっすらしかないことがあるから。

 

この東濃体験を少しでも自分の中に残せたらと思う。

何に活かしていけるかな。考えないと。

演劇ニッケル×星時 演劇開催「町で待ってる」神無町筆記本(カンナマチノート)Vol.1

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3月に開催して人気を博した演劇ニッケルさんの演劇公演。ありがたいことに4月も開催する運びとなりました。

カフェと演劇。空間と演劇を通してその場にいる人達と自然に交流が出来ればと願っております。

 

詳細は以下となります。

 

演劇ニッケル カフェ公演
【日時】
4/26(木)
19:30〜 「町で待ってる」 神無町筆記本(カンナマチノート) Vol.1
作・演出 西野勇仁
【場所】  アトリエビル カンダマチノート 2F 星時   〒500-8833 岐阜県岐阜市神田町3-3
【料金】  無料のカンパ制 (カフェでの1ドリンク注文をお願いします)
予約不要の公演となっておりますのでふらっと立ち寄ってみてください。

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CAFE
「演劇で、町と出会う」
ふらりと寄ったカフェで演劇と出会えたなら、
それは素敵なこと。

この度、演劇ニッケルは、そんな新たな出会いを求めて、
新シリーズ「神無町筆記本<カンナマチノート>」を始めます。

本作は、架空の町<カンナマチ>を
舞台にした連作短編集です。
シリーズを通して、登場人物同士が繋がっていき、
<カンナマチ>が彩られていく様をお楽しみください。

本シリーズは、
岐阜市神田町のアトリエビル「カンダマチノート」
2階のカフェ「星時」にて上演していきます。
観劇のための入場料は、ありません。
(お飲み物はご注文下さい)

このシリーズと演劇ニッケルの活動に対して
ご支援下さる方のみ、お志を戴けましたら幸いです。
町で会いましょう。

演劇ニッケル代表  西野 勇仁

情報の発信について

昨日お店終わりにヨジハン文庫へ一息つきに行ったらメディアコスモスの月一フリーペーパーが置かれていました。

内容はこの間出演させてもらった「ほん×まちトーク」について簡単にまとめたもの。

 

ふんふん、こんな風に聞いていた人は感じていたのかなと読ませてもらいました。

ヨジハンさんにもあったということはもう少ししたら自分の所にも置いてもらえるのかな?

星時に置かれた時にはぜひご覧ください。

 

内容の中で自分のお店のことを情報の発信するひとつのメディアと書かれていたのですが、とても恐れ多い。

自分が面白そうだなと思ったことを特に深く考えず発信していることが多いので、なんか言ってるな〜と聞いてもらえればと思います。

ただ、いくつかの岐阜のローカル本を読んでいたり他人と話して思うのは「岐阜の人は地元のことに対して謙虚すぎる、自慢下手」ということ。

 

県民性なのかな?他から見るとこれは面白い!と思っても、そこに住む人にとっては当たり前すぎて紹介する価値がないんじゃないかな?なんて思っていることが見受けられます。身内だと遠慮も無いのでいろんな情報が飛び交うんですけどね(^^;

 

知らない人にもとりあえずこんなんあるよと伝えてみると、実は面白かったというのがよくあるのでぜひ自分の周りの人も気軽に良くいくスポットなどを発信してもらえたらと思います。

自分は最近柳ケ瀬周りのオススメスポットを散歩して探し中。。。

 

あっ、ご飯ものを教えてもらえると自分が喜びます(笑)

安くて美味しいお店募集中!

頂きモノ

1周年を迎えまして1週間。特に変わったことは無いです(笑)

とはいえありがたい事にお客様からいろんなモノを頂いております。本当にありがたい。

花は飾らせてもらい、果物の詰め合わせはケーキへ。そしてこんなものも頂きました。

 

消しゴムハンコです!

 

これは嬉しい雑貨です。というのも昔ヒマな時間に作ってみようと挑戦したのですが、あえなく撃沈・・・頓挫したものなのでこうして形になるなんて!

ショップカードそのままなのでびっくりして作り方を聞いてみたら、転写にそんな方法もあったんだぁと感心しました。

昔のやり方だけを考えていたので目から鱗がぽろぽろと。

意外にこうした消しゴムハンコの作り方の他にもイメージだけ先行していて実は違った良い方法があるのかもしれません。

ヒマな時間が出来た時はいろんなことに思いふけろう。

 

とりあえずこちらのハンコに関しては長らく無地でお渡ししていたコーヒー豆販売の袋にぽちっと押していきます。

ちょっとしたワンポイントをどうぞお楽しみください。

残るモノ

少し前にヤジマコーヒーの矢島君からお誘いを受けたこともあり、休みの日に伊奈波神社にて行われた「岐阜まち歌舞伎」を見に行ってきました。

今年で7年目ということですが、自分が見るのは今回が初めてになります。

少し前に星時で行われたイベントに来たお客様から「混むから早く行ったほうが良いよ」と言われたので早めに行ってみたらほんとそう!20分ほど前に会場についてみたらすでに70人目!

開場と同時にわらわらと入り、入口ではいろんな売り物があったので気になるものを買って・・・すでにここからイベントが始まっています。

前面はゴザが敷いてあり、早めにくるとそこに座ることが出来、花道近くでは演者さんを間近に見ることが出来ます。

開演を待っている間に周りを見てみると知った顔がちらほら。皆来ているんだなぁ。

始まるととにかく楽しい!

知り合いがこうして演じているだけでも楽しいけれど芝居が上手い!普段は全く違う仕事をしているけれど、この日の為にすごい練習をしてきたとか。ほんとに素晴らしかった!

終演後も賑わいが続き、帰りの道中も皆が笑顔で話しをしながら歩いていました。

こうして初めて地歌舞伎を見ていると何とも面白い。

老若男女みんなが笑顔でいられるイベントというのは最近ではなかなか見れないのでただただ凄いと感じました。

帰ってから改めて考えていたけどこういうイベントがいつまでも続くモノなんだなと落ち着くと、それがストンと腑に落ちる気も。

 

いろんなイベントが乱立しているここ数年。

イベントを行う側、参加する側、残るモノはこういう空気を纏っているんだなととても良い経験をさせてもらった。

あの時感じた空気や熱気。あれをきちんと自分の心に残していきたい。