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夜歌交縁

昨日はEdit GIFUの出版を記念してカンダマチノートの2階にてパーティーが企画されました。

ざっと集まる30人と少し。久々に顔を見る人もおり、元気そうにしていてこちらもちょっと嬉しくなります。

 

みんなで準備して19時からスタート。

最初は今回の本のメインメンバーの座談会。その時は話しを聞きながらマウアさんの美味しいご飯に舌鼓。

 

2年という月日を掛けて出来上がったこの本。そこに至るまでの裏話などもあり終始和やかで笑いが絶えない時間になりました。

 

そこからはライブの時間。

演奏者は元WATER WATER CAMELの齋藤キャメルさん。

まだ岐阜に戻る前の関西時代、仲良くしていた人の縁で繋がったカージー。そのカージーから当時バンドのことをよく聞いておりました。

それから10年になるのかな?こうして大きな時間を経て出会うことが出来るのは何か面白い縁を感じます。

 

1部と2部に分けてその音と歌声を聞いて。

合間にはさっちん工房さんの特製ケーキを頂きながら。

 

ビルの中にいるのにさながら夜の空が広がり、星が瞬いているような風景がそこにはありました。

 

あっという間の時間も過ぎて最後には延長するぐらいに。

それでもそこにあった時間と人は確かにこの本と関わった人を祝福していたように感じます。

 

岐阜の確かな時間を残した本が多くの人に伝わりますように。

Edit GIFU出版記念Exhibition !!

Edit GIFU出版記念Exhibition

 

岐阜のまちを編集するリトルプレス
『Edit GIFU(エディットギフ)』、
2018年6月2日の今日発行されます!

 

 

今回はEdit GIFUの出版にあたり、挿絵として使用した作品の展示会を行います。

本を彩る滋味あふれる作品達をぜひご覧ください。


 

「Edit GIFU」について

Edit GIFUは、岐阜のまちに暮らす編集者が
いつしかまわりの人たちを巻き込みながら、
このまちの景色や、まっすぐでやさしい人々や、
美味しい料理や、愛しいものたちのことを、
2016年から2年以上かけてゆっくりと、
たっぷりと綴ったリトルプレスです。

 

 

日時:2018年6月2日(土)〜6月17日(日)星時の営業時間に準ずる

場所:カンダマチノート2F (岐阜市神田町3−3 加藤石原ビル2F)

※要1ドリンクオーダーをお願いしております

 

楽しくデュエルしようぜ!

タイトルでピンときた方、おめでとうございます。立派な遊戯王ファンです。

 

 

今月個人的にとても楽しみにイベントのご紹介。

それも「世界のボードゲームができる会」です。

 

 

その名の通りこの日は世界で販売されている様々なゲームボードが星時に集まり、みんなでワイワイと楽しみたいと考えています。

 

もともと笠松の方でこのボードゲームイベントを開催されている方がおられまして、参加してみたかったのですが曜日や時間の都合で行けなくて・・・

ご縁あって企画されている方と繋がることが出来、今回のイベント実現となりました。

 

最近ではボードゲームも人気になっているようですね。でもどうやって遊んでいいかちょっと分からない、人数を集めなきゃいけないのでは?などなど考える部分もあるかと思います。

気になさらずここへ遊びに来てください!一緒に遊ぶ人とたくさんのボードゲームがあるので自分に合うものを試して楽しんで行きましょう!

 

参加費は1000円(ワンドリンク付き)

予約は不要なのでふらっとお立ち寄りください。

 

それでは多くの人とお会いできるのを楽しみにしております。

多ジャンルを取り入れる(STAND SAKE部)

この前の金・日と毎月恒例となったSTAND SAKE部のイベントが行われました。

会が継続されるにつれ、また新しい面々が増えていく姿もあり、面白いなぁと毎度のことながら思います。

 

個人的には下戸なのでお酒はおちょこ一杯が精一杯。

そんなものでもありますのであまりお酒の世界に足を運ぶことが少ないんですよね。

 

だからこそこのイベントは面白い。

舐めるだけでも大丈夫なので気軽にお酒と接することができる。

いろんなお酒を試すことが出来、自分が飲めなくてもみんなが飲んでくれる。

それぞれの持ち寄りのおつまみにそれぞれの個性が反映されている。

 

何よりもお酒と接する参加者の人達を見ながら、実際会話するのがとても楽しい。

下戸の自分にはなかなか出来ない機会ですから。

 

 

そんなSAKE部の今月のテーマは「お酒の味の表現」

お酒の味を伝える時に「こういう味だった。。。」とある程度決まった表現がありますが、今回はそれを崩してみようとのこと。

例題としては「お酒の擬人化」

このお酒は人に例えるとどうだろう。男性なのか女性なのか、若い方なのか歳を重ねた人なのか、職業は住んでいるところはなどなど。

それを深めることで会話も盛り上がり、お酒のイメージも深まります。

ビギナークラスではある種面白おかしく盛り上がりました。

 

のんべえクラスではちょっと変わり、擬人化という例題ではなかなか膨らまなかった印象があります。その代わりに個人的にとても興味を持った表現の仕方がありました。

それは飲んだ人の職業や趣味の世界からの表現。

音楽をされている方はお酒を音楽に例え、大学の先生は専攻している分野になぞらえて。

自分も他の方から面白いと後で言われたのですが、コーヒーの世界やケーキの世界から自分なりの基準で表現していました。

 

コーヒーの場合はカッピングの世界と同じようなやり方を。

ケーキの場合はひたすらこれに合うケーキは何かとペアリングを考えていきました。なぜ合うと思ったのかを考えてお酒のイメージを探っていってました。

 

こんな風な表現でしたがこれがまた面白いんですよね。

それぞれに馴染みのある世界からの表現なのでどこかにかならず納得する部分もあり、そこからまた話も広がりやすい。

 

最終的にはみんな酔っぱらって楽しく話して終わるんですけどね。

 

そんなこんなの5月会。6月もどんな面白さが広がるのか楽しみです。

ヤマモトケイジさんのライブを終えて

この間の土曜日にヤマモトケイジさんのライブが開催されました。

ご来店頂いたお客様誠にありがとうございました。

 

今回のライブに関してはヤマモトさんからのメッセージがあって企画が生まれたイベント。

こうした音楽イベントで自分がメインで集客するのは初めてのことで、集客の難しさを改めて痛感しました。

 

なので呼びかけに応えて下さり来てくださったお客様がいたことが本当に嬉しく、有難いなぁと実感しました。

 

ヤマモトさんのライブですが、アコースティックのメロディーにとてもストーリーが感じられて好きなんです。

なので全体的にこういう雰囲気というのがなかなか表せません。曲ごとによって雰囲気が違ってくるから。

 

それでもその声と表情を見ているととても真摯で精一杯に人と音楽に向き合っているというのが分かります。

その姿が自分にも問いかけが生まれるようで。

自分もきちんとヤマモトさんのように仕事と向き合っているのか。

そんな風に音楽を楽しみながら思う場面もありました。

 

あっという間の一時間半、堪能させて頂きました。

昨日は名古屋でライブをし、しばらく休憩して次は千葉からの公演。

全国ライブツアーが無事終わり、実りあるものが生まれると良いなぁと密かに応援しております。

 

ヤマモトさん含め、当日に来て頂いたお客様、誠にありがとうございました。