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とあるライターからの、とある街へのラブレター(Edit Gifu)

最近手紙を書いたのはいつの頃か。

頭の中の想いを文字にするのは存外難しく、もどかしい。

あれもこれも書きたいこともあるけれど、それを読んでくれる相手を思うと何だか申し訳ない気もします。

 

とあるライターさんから一冊の本を受け取りました。

「Edit Gifu」

 

Edit = 編集

 

これはライターさんの心と頭に占められた、膨大な街への愛と想いがまとめられた一冊。

編集という言葉がまさにふさわしい。

 

とあるライターさんが街へと送る、一冊のラブレター。

 

 

 

 

https://www.facebook.com/editgifu/

 

岐阜のまちを編集するリトルプレス
『Edit GIFU(エディットギフ)』
2018年6月2日発行

Edit GIFUは、岐阜のまちに暮らす編集者が
いつしかまわりの人たちを巻き込みながら、
このまちの景色や、まっすぐでやさしい人々や、
美味しい料理や、愛しいものたちのことを、
2016年から2年以上かけてゆっくりと、
たっぷりと綴ったリトルプレスです。

 サイズ:B5変形 本文72頁フルカラー
 価格:本体800円+税
 発行:エディットギフ編集室
    editgifu@gmail.com

おもなお取り扱い店
・ALASKA BUNGU http://alaskabunguten.com/
・古書と古本 徒然舎 http://tsurezuresha.net/
・季節豊穣 ミツバチ食堂 http://mb-cafe.net/ 
・ツバメヤ http://tsubame-ya.jp/
・flamant 雑貨・フラマン http://www.mariposa-f.com/
・喫茶 星時 http://hoshidoki.jugem.jp/

ミライを考える(ギフミライ塾)

この間、岐阜のアラサー世代が集まって今の社会のことを聞きながら、ミライのことを考える「ギフミライ塾」に参加してきました。

前回から見させてもらっているのですが、中々に新鮮で言い方は悪いですが”面白い”

 

今回は高齢化社会と社会保障の分野をという形ではありましたがそれより手前、「ちゃんと今の状況を理解しているのか、自分だけのことでしか考えられていないのではないか」という意識的なものを学ぶことに終始しました。

 

親が、兄弟が、身内が、何かあった時に自分は果たして対応できる準備が出来ているのか。またそれが独りよがりなものになっていないのかと。いつかは絶対に直面するけど普段はあまり見たくないなぁと思うこの問題。

 

講師の佐藤さんがスライドで説明しながら時折こちらにも話を振ってさらに深めていく流れ。

しかしこういった問題は短い時間で解決するものでもない・・・なのでどういう風に考えていくのがより良いんじゃないかと例に示しながら進めていきました。

 

最終的にはみんな悶々とした気持ちになりながら終わる会となりました。

答えがすぐ出るものでもないので考えが蹲っていくので仕方ない。

でもこういう機会がないと実は考えることもないので良い時間であったと思います。

 

次回はどんなことを勉強できるのかな。時間があればまた参加したいなぁ。

面白い土地ですよ

この間、友人からある土地でのカルチャーが育っている部分、場、人が見つかれば教えて欲しいと言われネットで調べたり、行ってみたいカフェもあったので実際に足を運んでぶらぶらして眺めておりました。

 

調べた感想などはまた別にするとして、そのことをきっかけに今いる岐阜駅〜柳ケ瀬含む周辺についても考えるように。

 

そうして見ると面白いんですよね。この辺り。どんだけカルチャーに恵まれてるんだよ、と。

 

高島屋前にはシネックス、今でもフィルム映画が流れるロイヤル劇場

音楽イベントとしてのClub-G,Ants,個人で作ったクラシック向けの会場

徒然舎さんをはじめとする古本屋さん達

昔からある画廊に加えて新しいギャラリースペースの数々

溢れんばかりのカフェや喫茶で個別に行われる小さなイベント

 

他にも小さなお店はそれこそたくさんあり、そんなひしめき合った空間が岐阜駅から徒歩15分圏内に詰まっているんです。

すごくないですか?!

一つ一つを見ていくんじゃなくてエリアを一つのショッピングモールのように考えるとこんな面白い空間はそうそう無いなぁと思う。

 

車を無料で止めるところがないからあまり来る気がないという方にはぜひこの辺りを歩いて欲しいなぁと思う。

古いもの、新しいもの

いろんなものがひしめき合ってきっと何か残るものが見つかるんじゃないかなと。

 

またこうした空間がたくさんあるのでいろんな企画を受け入れてくれる場所もそれだけたくさんあります。

こんなことをしてみたい・・・そんな考えのある方も是非この土地を歩いてみて欲しい。

きっとそれを叶えてくれる場所があるはずです。

腹ペコ交流会

ほぼ月一で行われている腹ペコ会。

今回はお店の常連さんの他、カンダマチノートからおてもとさん夫妻、Baumさん。他にentracteさん、ギャラリーキャプションさん、ヨジハン文庫さんと華やかなメンバーとなりました。

 

場所はミツバチ食堂さんでのベジコース。

肉、魚を使わない野菜だけを使ったコース料理。

これが食べたかった!以前食べようとしたら確認してなくて定休日だったという悔しい思い。

今回はちゃんと定休日を確認して予約しました(笑)

 

誰かと誰かは繋がっているけど全員が全員を知っている訳ではない今回のメンバー。

自然と自身の紹介なども含めていくわけですがこれが面白い。

 

意外な部分で共通しているところがあったり、繋がる友達がいたり。話していく中で発見があり、見つかるごとに楽しく過ごせていくように感じました。

 

勿論会話の潤滑油は美味しいご飯。どれもこれも美味い!いつも定食などで野菜を頂くことがあるけれどこうしてコースで食べると改めてミツバチさんの野菜は美味しいなぁと実感します。

 

知らなかった人でも自然と楽しく打ち解けていく。。。そんな交流会が開けたり、参加できると楽しく、また面白い。

次回は一体どんなご飯と人が待っているのかとても楽しみだなぁ。

 

 

※7月にもうちょっと大きな交流会「みんなこやぁて」を久々に開催する予定です。面白い人みんなきちゃいなよなこのイベント。気になる方はぜひお越しください(^-^)

学ぶ理由

昨日はちょっとお客さんと話をしていました。

「ケーキを作り始めたきっかけは何か」

その時、他にケーキを作る方もいたのですが、きっかけなんて人それぞれだなぁと。

 

自分の場合はそれこそケーキの技術が必要だと思ったのと、実際勤め先でケーキを出すポジションに入ると聞いていたのでやる必要があったというのがあります。

 

今回はケーキでしたが何かを始めるきっかけは個人的にはそれこそ何でも良いと思ってます。

そこから先に進むためには自分に何か残るきっかけが必要だとは思いますが。

 

写真のラテアートに関してもそうですね。お店で出すというものであればすでに何種類かあるのでそれで終わることも出来ます。

ただ、来られるお客様がこの絵柄に興味がある。じゃあ作ってみよう。という流れ。

 

そんな単純に始まる流れですが、やっていく内にいろんな変化が面白くて練習も面白く。こうして形になった時はさらに面白い。

この感覚が出るかどうかが自分の中で続くか続かないかの分岐点になります。

 

今もケーキに関してはそうかもしれません。材料を変える、配合を変える。そうすることで味も何もかも変わる。そこが面白い。

そうこうする内に技術と経験が積み重なってまた作れる選択肢が増えて新しいことへ。で、また・・・の繰り返し。

 

何にせよ学ぶ理由がいつしか無くなるのが良いなと。

理由なんてなくても興味持って作っている内に勝手学んでいく。

そんな学ぶが自分の理想です。