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フリーペーパーいろいろ届きました(LUCKND、バッテラ、TANOKURA、よりみち.)

カンダマチノートにはまたいろいろなフリーペーパーが届きました。

 

LUCKNDはモノづくりに焦点を当てたフリーペーパーになります。目に見える部分だけでなく目に見えない部分を支える人も取り上げて、彼らがどんな思いでいるのか、そういったことも伝えています。面白いのはフリーペーパーには特別なパスワードが記載されていて、それをサイトに入れることでさらに深いページも覗くことが出来るという紙媒体とWEB媒体2つを活かす形です。どうぞその面白さを見てみて下さい。

こちらは大阪からやってきた短歌で遊ぶフリーペーパー「バッテラ」

イラストやレイアウトがパッと見た時まず興味を惹かれます。短歌と俳句の違いがまだ今一つ理解していない自分ですが読んでいてとても自由でのびのびした印象を受けました。続けて作品を並べることでよりストーリーがイメージ出来、ショートストーリーを読んでいる気分にもなります。ツイッターに慣れている人だったらよりスッと入り込めるかも。



栃木から届けられた「TANOKURA」とてもしっかりと充実したコンテンツがいくつも織り込まれています。バックナンバーを含め全部読んだのですが最初に来る特集が毎号楽しい。なかなかに縁遠い栃木の土地ですが、この本から垣間見える土地の空気がとても面白く感じます。一度だけでなく何度か振り返りたくなるそんな一冊。

兵庫県は豊岡からやってきた「よりみち.」表紙を見てグッときた方、その感性を信じて下さい。

毎号この質で出し続ける製作者の人達はほんとすごい!まだ全部を読み切れていないのですが全部読みたい。そんな気分にさせてくれた一冊です。何気に星時で出したチョコムースとコーヒーゼリーを半々織り込んだケーキのきっかけはこの本の写真からだったりしたことが後から分かりました(笑)

世界文庫アカデミー(はじめるということ)

フリーペーパーのことを検索していたら、いろいろ巡り世界文庫アカデミーの生徒さんと繋がることが出来ました。

世界文庫アカデミーって何だろう?から始まるのですが、いろんな人が持つそれぞれの夢を叶える手助けをしてくれる場と言えば良いのかな?

そして生徒さん達のコースの中にZINEやフリーペーパーを作るものがあり、今回その生徒さんのフリーペーパーを送って頂くことになりました。

 

送られてきた5つのフリーペーパー。それぞれに特徴があり、工夫があり、面白さがあります。

数ページのものですが確かにあるものとして実現出来ているのは素晴らしいなぁと感じます。自分も何個か個人的に簡単なZINEを作ったことがありますがいろいろ考えちゃうんですよね。自分なんかがーとか。

作られた方々がどんな気持ちだったとかは分からないですがそんな気持ちのハードルを越えて完成させたのは大きなものとして残るんじゃないかなぁって思います。

 

見ているとちょっと勇気をもらえるそんなフリーペーパー達。入口近くに置かせてもらっているのでぜひご覧ください。

TAMATUKURI BROTHER TIME

大阪は玉造から素敵なフリーペーパーが届きました。

玉造に住む小学〜中学生の兄弟3人が地元のお店を周って取材し纏めた一冊。

子供ならではの目線もありながらまさにカラクチと言いたくなる部分も見ることが出来たりと地元愛と面白さを感じさせます。

 

2013年からのスタートなのですでに4年!

続けて発行してきた実績が素晴らしい!これからも無理のない範囲で出し続けて欲しいなぁと思う一冊です。

サブカミチャー

東京からフリーペーパー「サブカミチャー」が届きました!

まずはその大きさにビックリ、なんとA3サイズ!見開きにするとA2サイズといえばその大きさがわかるのではないでしょうか。

 

そして気になるのは一枚一枚の紙の質が違うことと様々なフォントが使用されていること。

めくる度に指先に感じる感覚が違うのでそこに面白さを感じます。視覚的な記憶だけでなく、その手に触れた感覚も記憶に残るので読み終わった後にはいつも以上に頭にこのフリーペーパーのことが残っているんじゃないでしょうか。

 

フォントもそれぞれによって使い分けられており、文だけでなくフォントとして眺めているだけでも楽しいです。

内容もA3いっぱいに記載される納得のボリューム。読み切るにはゆっくりとした時間が欲しいところです。

 

とてもオススメですが持って帰られるかたは大きめのバックをぜひ持参してください(笑)

KONOHEN journal

最近本の紹介というとフリーペーパーなんですが、久々にリトルプレスを購入しました。

東北の有名なリトルプレスやフリーペーパーというと宮城・てくり、仙台・ふきながし、岩手・のんびりといった感じなのですが、本州最北の青森にもありました!

 

名前はKONOHEN journal もうデザインがステキです。雪のような繊細さが感じられる写真と文章。

いろんな分野で最新の話を手に入れると自分のイメージがどこまで古いんだろうと反省させられます。

 

感覚としては以前発行されていた三河・浜松地方の冊子「fratto」を思い起こさせます。

最新号はコーヒーについて。

青森県のコーヒーシーン。これを知る機会はこちらではなかなか無いのではないでしょうか。

コーヒー好きにも雑貨好き・旅好きにも楽しめるオススメの冊子です。青森出身の方がいらっしゃったらその方にも是非みて頂きたいなぁ。