熱量(演劇ニッケル×星時)

阿字観道場のイベントの次の日、星時の空間で演劇ニッケルさんの短編公演が行われました。

演劇を見て、その場にいる人の様子を見て、とても良いイベントに自分は恵まれたと実感しています。

 

演じる側の熱量、見る側としての熱量、それぞれお互いに大きな熱量があり、あの空間に一種別の時間が流れたようにも思う。

言ってはなんだけど星時のあるカンダマチノートの2階はそれなりに個性のある空間で、いろんなことに使う人があったけどあの空間という土台はどこか感じさせるものがあった。

 

だけど今回のこの演劇ではそこを微塵も感じさせない力を感じました。

これのなんと凄いことか!今回の演劇の空気にそれだけ意識を向けることが出来たということなのかもしれない。

短い時間でしたがとても得るものが多いイベントでした。

また4月にもやってもらえるように動いて頂いているのでその時もまた楽しみだ。

 

これはハマるものを見つけることが出来たかもしれない。

 

来て頂いたお客様、演劇ニッケルの皆さん、どうもありがとうございました。

アジカフェ(護国之寺・阿字観道場にて)

先月の終わり、雄総にあるお寺、護国之寺の中にある阿字観道場にてコーヒーを出させて頂きました。

遠い中、たくさんのお客様にご来店頂き誠にありがとうございます。

今回は自分以外にも出店して頂ける方が見え、前回よりもずっと賑やかな雰囲気で終始時間が流れていたような・・・

そもそも前回が大雪の後で大変だったというのもあるけれど(笑)

 

普段のお店は2階にあったり、無料駐車場が無いのでなかなか来づらいお客様ともこういった機会でお会いできるのは何とも有難いもので・・・特に小さいお子さんがお見えになる方は気を使って来られないという方もいらっしゃいますし。

星時としましては特に小さいお子様に関して気にしないスタンスですのでお気遣いなく。ただ、ぶつかると壊れやすいものもありますので走り回られるのは注意させて頂きます。赤ちゃんの泣き声は問題ありません。赤ちゃんは笑って泣くのが仕事です。

 

ちょっと話が脱線しました。阿字観道場でのこと。

こうしたイベントをすると個性的な面々もお店になるのですが、今回もまたお見えになりました。

護国之寺の副住職さんのお友達。なんとほら貝をマスターしております。

副住職がお願いしてくれて実演してくれました。戦国時代がここに来た!と思えるような見事な鳴りっぷり!お見事!

 

15時ぐらいからは落ち着いて後はゆるゆると。。。

庭を眺めながらのんびり出来た。ほんとここの庭は心地良い。

春眠暁を覚えずと言うけれど暖かい日光と緩やかな風。それを受けるだけで自然と目が重くなります。

2度寝も気持ちが良さそうだ。

 

次はいつあるかはまだ未定ですがまたやる機会があれば、ぜひまたお越しくださいませ。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
 

ステップな2年目

今朝の一杯から。

星時ですが何とか丸1年を終えて2年目に入りました。

こうして2年目を迎えることが出来たのもいろんな方とのご縁があってのことと思います。

ブログからとはなりますがお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

2年目となりますがお店としてこうして行きたい!という強い思いはあまりなく、目の前のことをやることでまだまだ精一杯なのでそのままやり続けて行くつもりです。

ただ、我武者羅過ぎた1年でもあり、もう少し肩の力を抜いて周りのことも見ながらいろんなものを吸収出来ればとも感じています。

 

のんびりしておりますがどうぞこれからも宜しくお願いします。

4月の営業案内

ぎりぎりですが4月の営業日程ですが画像のようになります。

3月が詰め込み過ぎていたので大分スリムな気もしますが今月は少ない変わりに大分内容の濃いイベントがいくつかあります。

 

カンダマチノートとしてはサンビルの日に行われる「オープンアトリエ」

この日は普段閉まっている場所も解放されて入居者さんとお話することも出来ますよ!

そして夜にも別のイベントがカンダマチノートで行われていたりと祭りです。

 

そして次の週に行われる「日本酒ラベルに見る生き物たちの多様性」はわざわざ兵庫から学芸員の方をお呼びしてのトークイベントです。スタンドサケ部がいつの間にか大きくなってしまった(笑)夜には昼の部で紹介したお酒をあけて飲んだりもするそうでまさに宴会になりそうです。

 

そんな4月ですがどうぞ宜しくお願いします。

明日30日の営業について

明日の営業ですが、13時からの開店とさせて頂きます。

ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願いします。

18時で一度閉店し、18時30分から演劇ニッケルさんとのコラボ、カフェと演劇の空間が広がります。
宜しければお越し下さいませ。