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起業すること、里山で暮らすこと

昨日はサンビルでしたね。昼も盛り上がりましたが夜もカンダマチノートでは密かに盛り上がっておりました。

里山での暮らし方を考える「里山インキュベーション いびがわ 2018」説明会が開催され、たくさんの方にご参加頂けました。

 

1部と2部に分かれていて、1部ではまず里山で暮らす前段階として起業に対しての考え方、続けるための意識の持ち方などを聞くことに。

これが今の自分にはとても響くことで、しきりに頷きっぱなしでした。

 

その後少し休憩を取って2部へ。こちらは今回の本題「里山インキュベーション いびがわ」とは何か、どんなプログラムが組まれて学んでいくかという話がメインで進んでいきます。。

あまり里山について知識がない自分。いろいろと新鮮な話が盛りだくさんで聞いていていろいろと興味を持つことがたくさん出てきました。

ここに参加してきた人たちはここからどんなことを学んで行くんだろうなぁ。

そうして全部で90分ほど話を聞いて、最後に座談会+質疑応答など。

参加者の中にはすでに具体的な構想を持っている人もいたのでその話を核にして話が広がることも。

でも参加者の中には全員を驚かせる人物がいたのです・・・

それがこの子、現在中学生です!

親に連れられてと思いきやきちんと受講するためにきました。

起業意識を持ち始めたのが小学3年の時、そこから4年。今でもぶれないその気持ちは本物!

これから先もブレずに進むことが出来れば周りのどの子よりも先に進み、経験が積めることと思います。

 

そんなことを考えるとめちゃくちゃ面白い!

この子の未来がとても楽しみだ。

 

そんなこんなさらに盛り上がり時間もちょっとオーバーする形で終了しました。

これはもう仕方ない。みんな真剣だし内容も面白かったし。

 

今回自分の知識のない分野が多く、こうして話を聞くことがとても勉強になり、為になりました。

また機会を見て、自分とはあまり縁のなかったこんな世界と繋がることが出来れば有難いことだなぁと感じております。

 

ともあれ、参加した皆さんはじめ準備実行された皆さんお疲れ様でした!

街角に演劇を。(演劇ニッケル公演)

昨日は第3回になった演劇ニッケルさんのカフェ公演。

こうして3回も出来ることになると何だか感慨深いものがあるなぁ。。。

 

演者、お客様ともに段々と気兼ねがなくなってきているのは良い傾向じゃないかなと思う。

その雰囲気こそが街角に演劇を。。。というコンセプトに合っていると思うから。

見てやるぞ!という気持ちでなく、肩の力を抜くように、会話と共に演劇を楽しむ。そんな空間が良いと思うから。

短編2本で大体30分。演劇の世界では1時間でも短編になるそうです。

そう考えると10分ほどの演劇はどうなるのかな?寸劇?

 

代表の西野さん。

話していると本当に演劇が好きなんだなぁと実感します。

好きが極まった人と話すのはとても楽しい。小さなことや見逃しがちなことにも楽しさを発見して、伝えていくことにも楽しさがある。

 

年内は定期的にまだまだここで演劇をやって頂けます。

果たして今ここからどこへ進んでいくのか。どう変わっていくのか。

きっとその空気はこの空間にも伝わって確かに影響を受けていくと思う。

その変化もまた楽しみだ。

 

演劇ニッケルさんの次回公演は7月を予定しています。

新しい演目が公演される予定ですのでどうぞお楽しみに。

ヤマモトケイジさんのライブチラシについての訂正

岐阜市のカフェ 星時です。

 

5月26日(土)に予定されているヤマモトケイジさんのライブに関してお配りしていたチラシについて一部訂正がありましたのでこちらにてご報告させて頂きます。

 

ライブ開場・開始時間ですが、チラシでは

 

19時開場、19時30分開演としておりましたが正しくは

 

18時30分開場、19時開演となります。

 

当日まで残り僅かな期間の中での訂正となり、大変申し訳ありません。

何卒よろしくお願いいたします。

 

星時 店主

ヤマモトケイジ ライブのお知らせ

少しずつですが告知を重ねておりますが改めてこちらでも告知をしていきたいと思います。

岡山県で活動しているヤマモトケイジさん。

今年は全国ツアーライブをするということで岐阜ではここカンダマチノート2Fで開催して頂くことになりました。

 

温かみのある歌声、アコースティックギターの伸びやかな音。ゆったりとした時間を楽しむのにとてもオススメです。

興味を持たれた方にはぜひ来て頂きたいイベントです。

どうぞたくさんの方とお会いできるのを楽しみにしております。

 

参加される方は、higusan@gmail.com へ件名「ヤマモトケイジ@岐阜」で、お名前、ご予約人数、ご連絡を明記して送って頂ければと思います。店頭にて直接のご予約も受け付けておりますのでこちらも合わせてご利用下さい。

スタンド サケ部 盛り上がる

この間の日曜日はスタンドサケ部のイベントで終日貸切となっておりました。

貸切の為、入ることが出来なかったお客様、大変申し訳ありませんでした。また足を運んで頂ければ幸いです。

 

さて、今回のスタンドサケ部のイベント。一体全体どうしてこうなったのか・・・

それぞれの縁の妙と言えるかもしれません。

自分のポジション、サケ部のポジション、そして関わった他のお二人のポジション。それぞれが絶妙に組み合わさって生まれました。

きっとそれぞれ、1人でもズレていたら「そうかー、そんな人もいるんですね」で終わっていたと思います。

だからこそ今回のイベントは有意義でとても不思議なものでもあったと感じています。

 

4月のサケ部テーマは「ラベルのデザイン」そこから派生して「ラベルデザインから読み取る生き物たちの多様性」というアカデミックで大きなイベントとなりました。

 

長々と書きましたが今回は昼と夜。二つに分けてイベントを行い、昼は外部から学芸員の方をお呼びして上記のテーマについて話を聞かせてもらいました。夜はいつも通りですね、テーマはあれど皆で美味い酒を飲む!です。

こちら昼の部。お呼びした学芸員の方は兵庫県立 人と自然の博物館に勤めておられる三橋先生です。

1月にも同テーマでイベントを開催されており、その時に使った日本酒たちをわざわざ車で持ってきてくださいました。

その数なんと112本!!並べるだけでも圧巻ですが、それぞれのことが説明ができるぐらいちゃんと整理されているのがとても印象に残りました。

お話を聞かせてもらうと実に面白い。ただ堅苦しい話だけでなく、時折り笑いのネタを挟んでくれたりと終始和やかにでもとても為になる時間でした。

ラベルだけに限らず、お酒そのものにもいろんな地域の想い、蔵元の想いが込められており。そのストーリーを知ることでより楽しめたり、その土地について興味を持つことが出来る。

様々なことが頭の中で考えられました。

あっという間の2時間。本当に楽しかった。

昼の部が終わり、こちらは夜の部。見て分かりますね、賑やかなパーティーです(笑)

昼の部で説明されたお酒のうち、まだ未開封のものを開けて皆で楽しみます。昼の部に参加されていた人は説明されていたお酒もあったので美味さもひとしおだったのではないかと。

ただ、そういった背景もより美味しくする要因の一つではあるけど、結局はその場、その空気、そこで一緒に飲み交わす人が大切な根っこなのかなと。丁寧に作られたお酒に感謝しながら共に語らいながら楽しむ。

そんなことを眺めながら思いました。

最後の終わりの締め部分。

万歳して喜んでいるのはサケ部の部長です。

普段1人でいろいろ準備している中、突如としてイベント企画が沸き上がり、時間の無い中でもこうしてやり切ったのはとても凄いなとただただ感心しました。

 

でも部長をや自分を含め、企画に関わった4人と三橋先生。後で振り返るときっと不思議に思うんじゃないかな。

「どうやってあの企画が生まれたんですか?」と聞かれても「あの瞬間に生まれたノリです」としか言えないので。

 

面白いイベントでしたが今も「幻だったんじゃないか?」とそんな風にも思えてしまう台風のようなイベントでした。

 

関わった皆々様、お疲れ様でした。そしてどうもありがとうございました。