花きっつぁん。

この前の腹ペコは昼の部ということで集合までにちょっとやなブラなど。。。

こうして日々ぶらぶらしていると小さな変化があったりと面白いのですが、この日は大きな変化がありました。

 

金公園方面から柳ケ瀬に入ってまっすぐ、高島屋に着く前に以前リトルクリエイティブセンターがお店を構えていた場所があります。

ここしばらくシャッターが閉まっていて、そういうもんだと思っていたらシャッターが開いている。

そして雑貨が置いてある!

 

ちょっとワクワクドキドキしながら覗かせてもらおうとすると入口に看板が。

 

「花基地」

 

あれ?と思いながら中に入ってお店の方に話しをしてみるとよくイベント出店されていた人だ!

と思っていたことが当たりました。

どういったご縁かは分からないけれど嬉しい!

 

星時のテーブルに飾られているドライフラワーたちは実は花基地さんで買ってきたものになります。

以前、金公園で行われていた”つながりフェスティバル”でお会いした時に良いなぁと思って買ったのは自分の中では記憶に新しい。

 

そんな出会いがあった人がこうしてご近所さんになるのは嬉しいなぁ。

 

しばらくは店舗のディスプレイを触りながら不定期に営業されるとのこと。

公式サイトに営業の有無など随時伝えているので気になる方はぜひぜひ。

サンビルの時はやっているだろうからその時に覗かれるのが一番良いのかも。

 

タイトルの名前は書いてみたけどどうだろう。名前の終わりが「〜キチ」という形だと江戸時代の「〇〇っつぁん」みたいに思わずにはいられない。

 

花基地

http://hana-kichi.com/

何もない ほんとに何も ないのかな

タイトルをさっと書いてみたら、俳句みたいな形になったので意味なくスペースを入れてみました。

 

おや?柳ケ瀬・ど真ん中の空地で若者がたくさん集まって何やら熱心に話しを聞いている・・・?

なんだなんだ。。。怪しい集まりじゃないだろうな・・・

 

・・・なんてことはありません。

この集まりはれっきとした授業の風景です。

岐阜大学の出村先生が企画した特別講義。中心市街地活性化の活動をしているワークヴィジョンズの西村浩さんを呼んでの公開授業でした。

 

休憩をはさみながらも3時間の長丁場。久々に長い集中力を使った気がします。

それでも内容はとても面白く。実際に西村さんが行った佐賀県での実例を踏まえながら、時間一杯まで濃い内容を教えて頂きました。
今回の大きな内容としては、まちの価値を高めるために、人に集まってもらう為にはどうするかという流れだったと思うのですが、これってまんまお店作りにも同じことが言えるんじゃないかなぁと話しを聞きながら感じました。

 

今の星時の場所、カンダマチノートもなかなかの立地条件ですからね(良くも悪くも)

改めて条件をひとつずつ抜き出しながら、個別に一度考えていくことで今まで見えなかったやり方も見つかるかもしれない。

今度の連休中にでも真面目に考えてみよう。

講義が終わればみんなでバーベキュー。

思えばバーベキューをちゃんと参加するのはいつ以来になるのか。。。

去年も何回か誘ってもらってたけど全然行けなかったんだよね。


夕方から始めて結局夜まで賑やかな空間が続く。

こうして空地で賑わっていると、通りを歩く人も何をしているんだろうと興味を持って覗いてくれます。

このやりとりが活性化の一歩に繋がるんだろうなと授業のことを思い起こしながら感じました。

 

まぁしかし大人勢とは会話を交わせるけど学生さんに話しかけるのは何だか照れてしまい話せず。

学生さん達の考えを知りたいとは思うけど、いやはや難しい。

もうちょっとその辺の踏み込み方も経験していかないとなぁ。

6月30日(土)チェロのデュオコンサートを開催します。

星時をいつも利用して下さっているチェリストの北村さん。

お声掛け頂きまして、星時でチェロ2重奏のコンサートを星時で開催して頂く形となりました。

 

北村さんの人柄は情熱的の一言。ほんわかした物腰ではありますが好きとなったものには一直線。

そしてその”好き”をいろんな方とも共有したいと考えている人です。

その為、下の動画のように朗読演奏のユニットを組んで図書館で演奏したり、遠く高山の方まで保育園の演奏に出かけたり。

他にも様々な形で活動されています。

 

 

イベントの日に一緒に演奏されるのは愛知を拠点に活動される橋本さん。

一度お会いしたことがありますが、この方もまた情熱的でどこか太陽の明りを感じさせるような雰囲気もあり、向日葵みたいな人だなぁとその時勝手に思ってしまいました。

 

動画でもその音色に力強さが感じられ、でもその情熱が他の所から漏れずに余すところ無く音に詰まっている気がして当日の演奏にとても期待が高まります。

 

 

値段もドリンクとケーキがついて2500円とかなりお得な公演となります。

この機会に多くの方に生の音楽の持ついろんな魅力を感じて頂ければと。

 

ご興味ある方は

higusan@gmail.com (担当:樋口)

までご連絡頂ければと思います。

 

また、FBページでもイベントページを作成しました。

FBをやられている方はこちらからでも参加申し込みできますのでお気軽にどうぞ。

https://www.facebook.com/events/205861563574822/

 

どうぞ宜しくお願いします。

何か一つ共通するもの

昨日は夕方より岐阜のケーブルテレビ、チャンネルCCNのいち番組「かさなるテレビ」から生まれた?かさならーと言われるファンの人達の集まり(自分もその一人)、所謂「オフ会」が開催されました。

すでに何回か開催されておりますが星時では初めてで。ご来店頂いたかさならーの皆さま、ありがとうございました。

 

内容についてはオフ会ならではCCNの内容に特化しています。

知らない人からすると「???」ということ細かいネタもここに集まる人なら「そうそう!」と乗ってくれる。

 

その相乗感がこういう集まりならではで、魅力なのかなぁと。

 

 

お互いに共通の「何か」がある。

 

それだけでいろんなものを乗り越えて繋がれるというのはほんとに凄いと感じるもので。

年も性別も経歴もいろんなものが脇に置かれて盛り上がれるその姿は、中にいても、外からみても面白い。

 

あの姿を見ると、あの場の空気をいろんな形で再現出来たらなぁとぼんやりと思う。

 

今の自分ではいろいろ足りないんだけど、少しでも埋めていきたいなぁ。

両面から見る岐阜、柳ケ瀬。

この前Edit GIFUが販売されましたが時同じくしてまた濃ゆい岐阜本が生まれました。

八角文化会館というリトルプレス。その最新号は「レトロピア岐阜」と題して岐阜のことが取り上げられています。

 

中を見るととにかく濃い。

岐阜で活動する「TEAM酷道」さん達が案内するだけあって、B級なんて言葉では括れない異次元の案内と解説があります。

 

その中ではちょうど柳ケ瀬のことも書かれており、なるほどこういう風に見ているんだなぁと。

 

 

Edit GIFUと八角文化会館では書く人の立ち位置が違います。

 

柳ケ瀬を中から見るか外から見るか。

そこに生活するモノから見る景色と消費者として訪れてみる景色。

 

関わったTEAM酷道さん達が一般的か、と問われるとそこはどうだろう(笑)

なんて思ったりはしますが見方としては外からの景色なんじゃないかなと。

 

多分もう中に入ってしまった自分では見ることが出来ない世界。だからこうして見る機会が出来たのは非常に有難いなと実感します。

 

そうして見るとまだまだ外に向けて伝えていく努力をしなくちゃいけないなと思うし、伝え方自身も考えていかないといけないなとも感じた。

それが形になっているかとは全く言えないけれど、少なくともぼんやり形作るぐらいまでは実現したい。

 

昨日対称性について考えさせられたばっかりになのに、なんてタイムリーな本達が生まれたんだろうか。

 

 

八角文化会館は1800円とちょっと高めですが値段以上の内容は間違いなくあります。

岐阜市以外の場所についてもいろんな情報がまとめられているので読んでいてほんと飽きませんでした。

面白かった!