多ジャンルを取り入れる(STAND SAKE部)

この前の金・日と毎月恒例となったSTAND SAKE部のイベントが行われました。

会が継続されるにつれ、また新しい面々が増えていく姿もあり、面白いなぁと毎度のことながら思います。

 

個人的には下戸なのでお酒はおちょこ一杯が精一杯。

そんなものでもありますのであまりお酒の世界に足を運ぶことが少ないんですよね。

 

だからこそこのイベントは面白い。

舐めるだけでも大丈夫なので気軽にお酒と接することができる。

いろんなお酒を試すことが出来、自分が飲めなくてもみんなが飲んでくれる。

それぞれの持ち寄りのおつまみにそれぞれの個性が反映されている。

 

何よりもお酒と接する参加者の人達を見ながら、実際会話するのがとても楽しい。

下戸の自分にはなかなか出来ない機会ですから。

 

 

そんなSAKE部の今月のテーマは「お酒の味の表現」

お酒の味を伝える時に「こういう味だった。。。」とある程度決まった表現がありますが、今回はそれを崩してみようとのこと。

例題としては「お酒の擬人化」

このお酒は人に例えるとどうだろう。男性なのか女性なのか、若い方なのか歳を重ねた人なのか、職業は住んでいるところはなどなど。

それを深めることで会話も盛り上がり、お酒のイメージも深まります。

ビギナークラスではある種面白おかしく盛り上がりました。

 

のんべえクラスではちょっと変わり、擬人化という例題ではなかなか膨らまなかった印象があります。その代わりに個人的にとても興味を持った表現の仕方がありました。

それは飲んだ人の職業や趣味の世界からの表現。

音楽をされている方はお酒を音楽に例え、大学の先生は専攻している分野になぞらえて。

自分も他の方から面白いと後で言われたのですが、コーヒーの世界やケーキの世界から自分なりの基準で表現していました。

 

コーヒーの場合はカッピングの世界と同じようなやり方を。

ケーキの場合はひたすらこれに合うケーキは何かとペアリングを考えていきました。なぜ合うと思ったのかを考えてお酒のイメージを探っていってました。

 

こんな風な表現でしたがこれがまた面白いんですよね。

それぞれに馴染みのある世界からの表現なのでどこかにかならず納得する部分もあり、そこからまた話も広がりやすい。

 

最終的にはみんな酔っぱらって楽しく話して終わるんですけどね。

 

そんなこんなの5月会。6月もどんな面白さが広がるのか楽しみです。

ヤマモトケイジさんのライブを終えて

この間の土曜日にヤマモトケイジさんのライブが開催されました。

ご来店頂いたお客様誠にありがとうございました。

 

今回のライブに関してはヤマモトさんからのメッセージがあって企画が生まれたイベント。

こうした音楽イベントで自分がメインで集客するのは初めてのことで、集客の難しさを改めて痛感しました。

 

なので呼びかけに応えて下さり来てくださったお客様がいたことが本当に嬉しく、有難いなぁと実感しました。

 

ヤマモトさんのライブですが、アコースティックのメロディーにとてもストーリーが感じられて好きなんです。

なので全体的にこういう雰囲気というのがなかなか表せません。曲ごとによって雰囲気が違ってくるから。

 

それでもその声と表情を見ているととても真摯で精一杯に人と音楽に向き合っているというのが分かります。

その姿が自分にも問いかけが生まれるようで。

自分もきちんとヤマモトさんのように仕事と向き合っているのか。

そんな風に音楽を楽しみながら思う場面もありました。

 

あっという間の一時間半、堪能させて頂きました。

昨日は名古屋でライブをし、しばらく休憩して次は千葉からの公演。

全国ライブツアーが無事終わり、実りあるものが生まれると良いなぁと密かに応援しております。

 

ヤマモトさん含め、当日に来て頂いたお客様、誠にありがとうございました。

ミライを考える(ギフミライ塾)

この間、岐阜のアラサー世代が集まって今の社会のことを聞きながら、ミライのことを考える「ギフミライ塾」に参加してきました。

前回から見させてもらっているのですが、中々に新鮮で言い方は悪いですが”面白い”

 

今回は高齢化社会と社会保障の分野をという形ではありましたがそれより手前、「ちゃんと今の状況を理解しているのか、自分だけのことでしか考えられていないのではないか」という意識的なものを学ぶことに終始しました。

 

親が、兄弟が、身内が、何かあった時に自分は果たして対応できる準備が出来ているのか。またそれが独りよがりなものになっていないのかと。いつかは絶対に直面するけど普段はあまり見たくないなぁと思うこの問題。

 

講師の佐藤さんがスライドで説明しながら時折こちらにも話を振ってさらに深めていく流れ。

しかしこういった問題は短い時間で解決するものでもない・・・なのでどういう風に考えていくのがより良いんじゃないかと例に示しながら進めていきました。

 

最終的にはみんな悶々とした気持ちになりながら終わる会となりました。

答えがすぐ出るものでもないので考えが蹲っていくので仕方ない。

でもこういう機会がないと実は考えることもないので良い時間であったと思います。

 

次回はどんなことを勉強できるのかな。時間があればまた参加したいなぁ。

面白い土地ですよ

この間、友人からある土地でのカルチャーが育っている部分、場、人が見つかれば教えて欲しいと言われネットで調べたり、行ってみたいカフェもあったので実際に足を運んでぶらぶらして眺めておりました。

 

調べた感想などはまた別にするとして、そのことをきっかけに今いる岐阜駅〜柳ケ瀬含む周辺についても考えるように。

 

そうして見ると面白いんですよね。この辺り。どんだけカルチャーに恵まれてるんだよ、と。

 

高島屋前にはシネックス、今でもフィルム映画が流れるロイヤル劇場

音楽イベントとしてのClub-G,Ants,個人で作ったクラシック向けの会場

徒然舎さんをはじめとする古本屋さん達

昔からある画廊に加えて新しいギャラリースペースの数々

溢れんばかりのカフェや喫茶で個別に行われる小さなイベント

 

他にも小さなお店はそれこそたくさんあり、そんなひしめき合った空間が岐阜駅から徒歩15分圏内に詰まっているんです。

すごくないですか?!

一つ一つを見ていくんじゃなくてエリアを一つのショッピングモールのように考えるとこんな面白い空間はそうそう無いなぁと思う。

 

車を無料で止めるところがないからあまり来る気がないという方にはぜひこの辺りを歩いて欲しいなぁと思う。

古いもの、新しいもの

いろんなものがひしめき合ってきっと何か残るものが見つかるんじゃないかなと。

 

またこうした空間がたくさんあるのでいろんな企画を受け入れてくれる場所もそれだけたくさんあります。

こんなことをしてみたい・・・そんな考えのある方も是非この土地を歩いてみて欲しい。

きっとそれを叶えてくれる場所があるはずです。

メニューに英語版が追加されました。

星時では少しではありますが海外の方がお見えになることがあります。また、岐阜住まわれている海外の方が旅行で来られた方を連れられて来店する時があります。

その時に見て気づいたこと。メニューを見ても良く分かないのか曖昧な顔をされる。。。

日本語しか書かれていないのですから考えてみれば当たり前のことで。自分も大学時代に海外へ旅行した際に同じ顔をしていたと思います。

 

分からないメニュー表見ても不安ですよね。これは一体どんな味でどんな飲み物なのか・・・

注文しても嫌いなものが入っていたら嫌ですし。

 

話は少し変わり、星時では毎月ではありませんが定期的に海外の方と英語でコミュケーションを取ろう、岐阜のことを伝えようというイベントを「エクスペリエンス ギフ」という団体が開催しております。

 

これだ!

 

早速メインで活動している人に連絡してメニューの英語化をお願いしました。そして今あるメニュー表のデータを渡し、後日変更されたメニューが届きました。

 

店主自身は英語のやりとりに関してかなり不確かなので、会話でのコミュニケーションを取るのは難しいけれど、このメニュー表があれば最低限の内容は掴んで頂けると思います。

どんなきっかけにしろ来て頂いたご縁、このメニューで少しでも良いものが残ると良いなぁ。