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芝居って面白い!

昨日はお店の閉店後、こよみのよぶねのミーティングでも大変お世話になった岐阜中央青少年会館に足を運びまして「演劇ニッケル」さんの練習を見学してきました。

 

演劇ニッケルさんとの縁の始まりは劇団の方がご近所、御浪町ホールでの公演の合間に寄って下さったことから始まります。

何回かお話させて頂き面白いなとふわっと思い。改めてホームページを拝見すると「見学希望の方は・・・」という文字があったので実際メールを送らせてもらい今回の流れとなりました。

 

短い時間ではありましたがコントをすることで人との距離感や言葉の間のとり方を練習したり、一つの題材について人を代えてやってみたり。同じ内容なのに人によって違って感じられるのでその違いがとても面白い!表現の幅ってすごいなぁと感じました。

 

後は当たり前なのかもしれませんが活舌の良さがとても印象に残りましたし、練習の様子を見ていると自分は声を意識してないだなと考えさせられました。声の出し方ひとつでここまで印象が違うとは!自分も意識する必要があります。

 

あまり接する機会の少ない世界だっただけに大きな刺激や影響をもらうことが出来ました。また一つ何か自分の中に積み重なっていくと思います。

 

良い機会を下さった演劇ニッケルさんには感謝です。

ここ数か月、演劇ニッケルさん他、もりとみ舞さんと縁が出来たりと劇の世界に繋がりが出来るようになりました。

いつか星時でも・・・そんな楽しみが生まれてきます。

 

や〜、ほんと楽しかった!

 

演劇ニッケル

http://engeki-nickel.main.jp/newpage/

琥珀の甘露

「よいコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘い」

昔のフランスにいた政治家さんが残したコーヒーに対する言葉。

 

確かになるほどと思う言葉だと思います。

でも最近いろんなコーヒーを飲んでいるとまた違う印象も受けたりします。

 

タイトルはそんな違う印象を言葉にしてみたものです。

自分が普段飲んでいる、好んでいるコーヒーは昔飲まれていたコーヒーよりも焙煎が浅く、グラスにいれるとどこかワインのように透き通り、琥珀色に輝きます。口に含むと花の蜜を思わせる香りと共に柔らかな感触を感じます。仄かなカラメルの甘さとどこまでも続く余韻。

それはさながら甘露の味わい。

 

他で飲んで楽しむだけでなく、自分のお店出すコーヒーもこの味わいを作り上げ続けていきたい。

郡上へ行こう!

この前の休み久々に郡上八幡へ遊びに行ってきました。

というのも郡上八幡のカフェ「糸カフェ」さんが所用で星時に立ち寄って下さったこと。

友人がここ最近郡上の話をしてくれたり、アクセスの良さを聞かせてくれたりと、知らない内に洗脳されていたのかもしれません(笑)

 

でも友人から聞かされるまで、実際郡上までのアクセスの良さを知りませんでした。

名鉄岐阜駅横の岐阜バスターミナルから郡上八幡までなら1日10本程度、大体1時間に1本のペースで運行されており、走行時間も1時間ちょっとといった感じです。

また、料金も往復切符を購入すると1割引きで3000円を切ります。

 

思った以上にお手軽です。

さて、そんな郡上ですがありがたいことにこの前の休みは寒波が遠ざかり、少しだけ暖かい陽気。ただし雨が降っておりましたが・・・

それでも寒すぎるよりはずっと良いなとぶらぶらしておりました。

 

10年以上ぶりの郡上を歩いた感想ですが、長閑です。特に冬も影響しているのか人が少ない。でも適度にお店があり、観光範囲も歩ける範囲に収まっているので日帰り観光にはとても向いているように思います。1泊以上される場合はここだけでなくレンタカーなどで近隣へ遠出するのが良いと思います。道も限られているので運転も楽なような。。。

 

結局4件ほどカフェを巡り、ゆるいテイクアウトのドーナツ屋さんで買い物をして岐阜市へと帰りました。

最近課題としていることも、カフェ巡りをしたり道から見える風景を眺めながら歩いていると、どことなく解決のきっかけになるかもしれないものがちらほらと見えた気がします。

 

ちょっと迷ったけど行って良かった郡上八幡。

また暖かい季節になったらふらっと遊びに行こう。

変わっていく街

今日の朝、開店前にぶらり柳ヶ瀬近くを歩いていたら、取り壊し作業をしていたセンサーのバリケードが取り外されていました。

そこに見える大きな空間と広がる空は眺めていて、どこか戸惑ってしまう気持ちに。

 

自分の中で柳ヶ瀬、岐阜駅からの道というのはビルが汲々にひしめき合ってとても詰まっているイメージだったので、ここだけスコーン!と空っぽになっているとその景色が非日常な世界に見えてしまいます。

ちょうど向かいの自由書房だった所もなくなった時は周りのビルに囲まれていてどこか中庭みたいだななんてのんきに思っていたのですが、こちらはもうそんなことも考えさせないぐらいの大きさです。

 

ここも駐車場になるなんて話を聞いたりするのですが、実際どうなるのかな?

これ以上有料駐車場が増えても個人的にはお腹いっぱいなので、ぜひ違う形にして欲しいなぁと。

形になるのはもう少し先だと思いますが街の変化を見守りたいと思います。

雑記

年末年始の繁忙期も一区切り。これから落ち着いた日々に戻るかなと思います。

しかし自分としては久々に体にガタがきたようで、一回のメンテナンスではダメでした。落ち着いたの幸いに体をゆっくり戻していこうと考えてます。

 

最近自分の年についてよく考えていないことが多く「あれ?今年で何歳だっけ?」というのがよくあります。

この前お参りの際に改めて数えたら3度目の年男、36歳に今年になるみたいです。

 

そんなことをこの前知人に話したら「えっ、35?」という反応。一体自分は何歳に見られているんだろう・・・

 

今月末にメディアコスモスでイベントに出るのですが、先輩自営業に聞くスタートの時の気持ち、やったことを聞くというものです。

そういえば自分も飲食業に入る前、そういったことを聞いたことがありました。

その時に聞いた言葉としては「20代にやっておけば良かった」という声は多かったです。

自分は34歳という年齢でスタートした訳ですが、その声がなんとなく分かります。単純に体力の問題ではないかと。。。

 

どんな形態にしろ最初の方はとにかくいろいろ動きますし、ちょっと体に無理なこともします。若い内なら難なく乗り切れそうな疲れもこの年では以外に後に響いたりもしてきます。続けるためには必要ではあるけどやり続けれるにはハードルもあり。。。そんな所でしょうか。

 

ただ、若い内にやった方が良いかというと一概にも言えず。自分は飲食業のスタートがまず遅く、そもそも経営のことを知りませんでした。実際30前で独立するタイミングがあったのですが今思うとあの時やらなくて良かったと思ってます。あの時にやっていたら間違いなく赤字が続いていた・・・

 

ちょっと考えがうまく纏まっていないので中途半端ですがこの辺りで。今月末のイベントではもうちょっと話せるかな?

でも、たまにこんな話をこちらでもやっていきたいと思います。